2026/5/25
伊丹市は1000人規模の小学校がふたつもある珍しい自治体です。しかし日本全体では学校でも少子化が進んでいます。その流れとは逆に増えているのが、特別支援教育対象の児童生徒です。
兵庫県立の特別支援学校では猪名川町に学校が新設されました。また、伊丹市内の昆陽の里特別支援学校では校舎を現在増築中です。
桜台小学校では昨年度、特別支援学級が10クラスありました。一クラスは8人定員ですから、80人近く特別支援学級の児童がいたわけです。今年度、桜台小学校は児童数がほぼ同数ながら9クラスになっています。

ちなみに桜台小学校の全児童数は約500人です。つまり15%程度が特別支援学級の児童ということになります。
今年度、1000人規模の伊丹小学校や南小学校では特別支援学級が10クラスあります。南小学校では児童くらぶが校舎内で運営されていましたが、それができなくなった一つの理由は特別支援学級の増加もあります。
これは伊丹市だけでなく全国的な傾向です。・・・・・・
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キシダ マサト/61歳/男
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