2026/5/23
本日は浦安・市川市内で街宣しました。市川は行徳と妙典をやりました。
行徳では、#行徳モスク や #外国人問題 について触れました。
多くの方にお声がけ頂き、高校生の若者も最後まで聴いてくれました。ありがとうございました。
要旨
ルールを守らない外国人は厳しく取締るべきだが、いまいる外国人を排斥しても仕方ない。怒りの矛先が向けられるべきなのは、グローバリズムに屈し無制限な移民受け入れを続けてきた自民党政権だ。
高市政権は育成就労と特定技能の受け入れ上限を2年で123万人としたが多すぎる。留学生や他の就労資格、家族滞在などを含めた全体の総数規制はしていない。
国立社会保障・人口問題研究所は、70年に外国人比率が1割を超すとの推計を発表しているが、このまま毎年40万人近く増え続ければあと20年もしないうちに1割に達する。外国人比率が5%を過ぎたら黄色信号で、1割を超えたら赤信号だ。社会が壊れる。いますぐ手を打たねば取り返しが付かなくなる。
経済を維持するために一定数の外国人は必要が、上限を決めた上で、我が国の安全保障上の問題を抱える外国人は減らし、友好国からの受け入れを増やすなどの戦略的な受け入れが必要だ。
最も深刻なのは外国人の帰化の問題だ。現在の要件は緩すぎる。高市政権は、居住要件を5年から10年以上に延長したが小手先のアリバイ的な政策だ。
欧州は地理的に中東と地続きであり歴史的にもイスラムとの戦いの過去があるので、反移民が反イスラムとの結びつきやすいが、我が国は歴史的背景が異なるし、イスラム世界とは歴史的に友好関係を築いて来た。また、チャイナは新疆ウイグルの問題を抱えているので、覇権主義を封じ込める受けでもイスラムとの連携は重要だ。
主敵を見失わず、戦略的な議論が必要だ、と訴えました。
#千葉県議会 #浦安市 #市川市 #行徳モスク






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