2026/5/23
「災害は、忘れた頃に来る。」
こんにちは。小山市議会議員のひろしです。
大事なことなので、もう一度繰り返します。
「災害は、忘れた頃に来る。」
そう言われますが、子育て中の毎日は本当に忙しい。
仕事、保育園や学校の送り迎え、夕飯、お風呂、寝かしつけ。
私も前職の会社員のときは、子どももまだ幼かったので大変でした。
防災のことを考えたい気持ちはあっても、「あとでやろう」のままになっていませんか。
しかし、小山市でも近年、ゲリラ豪雨や線状降水帯による浸水リスクへの関心が高まっています。
小山市では内水ハザードマップも公表し、短時間の大雨による浸水想定を公開しています。
特に30〜40代の子育て世代にとって重要なのは、「自分だけが助かる防災」ではなく、“子どもを連れて避難できるか”です。
例えば、こんな準備はできていますか?
・夜中に避難するとき、子どもの靴はすぐ出せる?
・スマホの充電が切れた時の連絡方法は?
・ミルク、オムツ、常備薬は3日分ある?
・避難所まで、ベビーカーなしで歩ける?
・自宅周辺の浸水リスクを見たことがある?
実は、小山市には防災ポータルサイトがあり、避難所やハザードマップをスマホで確認できます。
「どこへ逃げればいいのかわからない」
「小さい子どもを連れて避難所生活は不安」
だからこそ、防災は“特別な人の話”ではありません。
「普通の家庭」が、普通に備えることが大切です。
おすすめは、“完璧を目指さない防災”。
まずは3分でいい。
今日、スマホでハザードマップを見る。
避難所を確認する。
水を少し多めに買う。
それだけでも、防災は前に進みます。
「もしも」の時、後悔しないために。
家族を守る準備を、一緒に始めませんか。
小山市防災ポータル: 非常時に備え用意しておくもの
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