2026/7/21
元来「三日坊主」の自分なだけに「信じられない」と、以前にもお伝えしたことがあるかと思いますが、議員になってから1日も休まず書き続けているこのブログ。
平成31年4月30日が自身1期目の議員任期スタートであり、そこから数えて7年2ヶ月。
日数にして、今日で2,640日(平成31年4月30日を含む)。
お笑い芸人の言葉を借りれば、人間「やればできる」。
また、物事を続けることの大切さを書いた言葉は世に多くありますが、私にとっては、労組役員時代の研修で受けたこの言葉を胸に置いています。
『心変え 行動変えて習慣に それが人生 場面を創る』
ここでいう『場面』とは、習慣化すればそういう『場面』に出会うという意味か、『場面』を創るために習慣化するのかは、どちらの意味にも取れますが、いずれにしても、日々の努力あれば自分にとって、さらにはそのことは社会にとっても豊かなものになると思い、今後も続けてまいる所存です。
さて、何故この書き出しにしたかといえば、昨日は、2,640日の中でも数日しかない、ブログ投稿後にタイトルを書き換えたから。
毎日書いていると結構悩むのがタイトルなわけですが、昨日のカッターレースの投稿では、枕詞の「暑い、熱い!」を「激漕!」の一言に置き換え。
そういえば、タイトルを書き換えたことは稀だと思い、振り返った次第です。
そして、「激漕」から一夜明け、スケールは世界規模で、「激闘」が繰り広げられたのがFIFAワールドカップの決勝戦。
日本代表が敗退して以降は、結果をダイジェスト版で見る程度でしたが、結果して決勝に残ったのはアルゼンチンとスペイン。
6月11日時点のFIFAランキングの1位と2位の対決ということで、勝つべくして残った両チームの「激戦」は、延長戦の末、1-0でスペインが勝利しワールドカップを手中にし、幕を閉じましたが、世界を魅了する技術と組織力は弛まぬ努力の賜物と、拍手を送ったところです。
そしてまたスケールを日本に置くと、全国各地で「熱戦」が展開されているのが、夏の高校野球地方予選。
ここ福井では昨日、準々決勝2試合が行われ、第1試合では、敦賀気比が11-1で福井農林・奥越明成に5回コールド勝ち。
続く第2試合では、敦賀高校が、9回に逆転の2点ランニングホームランが飛び出し、5-4で大野高校に勝利。

【4強入りを決め、喜ぶ敦賀高校の選手たち(福井新聞D刊より引用掲載)】
記事によると、2点ビハインドで迎えた9回表、ノーアウト1塁で打席に立った谷口選手は、打席に向かう前に監督に呼び止められ、「犠打でいくか」に「いや打ちます」。
「自身あるんか」の問いに「あります」と答え、逆転打を放ったそう。
野球マンガの一コマのようなシーンを頼もしく思いつつ、地元勢2校が勝ち上がったことを喜ぶところですが、何とも残念なのは、次の準決勝でこの両校が対戦することになること。
市議会議員の立場としては、両校をフラットに応援すべきですが、ここは自身の母校でもあり、長男も高校球児としてお世話になった「敦高(とんこう)」びいきになることをご容赦いただきたく。
かつて、大正から昭和初期には、「敦商(とんしょう)」(敦賀商業の通称)が7年連続で全国大会に出場。
当時「北陸に敵なし」と呼ばれ、こうしたことを由縁に、野球が盛んなまちを表す“日本に3つ”しかない「球都(※)」の一つとなっている敦賀。
※ 後の二つは、群馬県桐生市と千葉県木更津市
次の準決勝は、明後日の23日(木)。
青春と甲子園を懸けた、球児たちの「熱闘」を期待する次第です。
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