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からさわ りえ ブログ

100歳になる伯母から電話 「岐阜が酷暑だって? りえちゃん大丈夫?」

2026/7/26

東京での仕事中、100歳になる伯母から携帯に電話がかかる。

なんとなく、慌てて電話を受けると、相変わらず元気のよい伯母の声!

「理恵ちゃん、岐阜県が40℃を超してるらしいけど、大丈夫?」

と心配してかけてくれたようである。

「今、ちょうど東京に来ているの!岐阜にはいないけど、大丈夫だよ!それよりおばちゃんこそ、元気?」と返す。

もちろん、声で元気なことは十分伝わる。100歳になっても頭もしっかりしている伯母。認知症の心配はあまりないのだと思う。私の友人知人においては、認知症の両親を介護施設に入ってもらったとか、弟に見てもらっているとか、いろいろと聞くが、身体が病気であることとは違う苦労があるようだ。

私は、両親を見送ったが、父も母も、頭はしっかりしていたと思う。認知症の介護の苦労は想像がつかない。

先日、衆議院第一議員会館で、政治勉強会があった。そのテーマは、「認知症」であった。

認知症の両親の介護で仕事も辞めることになったこと、認知症の母親とのコミュニケーションの難しさ、ついついイライラしてしまう自分への嫌悪感、介護施設の選び方、家族で世話を分担することの大切さなどなど、いろいろな問題をはらんでいる。

今回は、一般社団法人 私らしく生きる認知症ネットワーク 代表の佐藤麗子氏より、認知症当事者やご家族のリアルな声、地域ネットワークの重要性などを伺いました。https://living-with-dementia.or.jp

そして、画期的な認知症患者への取り組みを行っている横浜総合病院の横浜市認知症疾患医療センター長の長田乾先生より、認知症急増時代を生き抜く地域づくり~専門医が政治と行政に期待する「予防と共生」の最前線について伺った。医療現場から見た「認知症1000万人時代」の真実~手遅れにしないための医療・介護・行政の連携に必要性など、実際に予防できるのが認知症であることを実例から学ぶことができた。

まずは、予防のためには社会から孤立させないこと。周囲と交わり、話、笑うこと。100歳の伯母をみているとすべて実践している。まさになるほどと思う。

その現場を、8月に見に行くことにした。で岐阜県にも取り入れることはないかを探りたい!

視察後、また報告しますね。

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著者

からさわ りえ

からさわ りえ

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
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岐阜2区 7,663 票

肩書 会社社長
党派・会派 無所属
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