令和6 年3月20日、クルド人団体が主催のさいたま市秋ヶ瀬公園で行われた中央アジア・中東等の新年の祭り「ネウロズ」(現場で状況現認)では、PKKを支持する歌「Çerxa Şoreşê(チェルシャ・ショレシュ)」(歌詞の最後:Rêberê me ye partiya karkeran 私達の指導者は労働者党(PKK)です)を歌唱し、PKKを示す「Vサイン」をクルド人集団が行っていました。令和7年も同じく当該歌唱を現認。
PKK関連の事象として、埼玉会館(埼玉県さいたま市)で日本クルド文化協会主催により令和7年2月24日にクルド人の演者(自身のXで「Ez PKK yî me, kurd(PKKに所属しており)」と記載)のコンサート開催となっておりましたが、入管の尽力により同クルド人演者は入国できずにドイツに返され同コンサートは中止となりました。