皆様こんにちは
練馬区議会議員・日本維新の会
「吹田(スイタ)ひでとし」です。

2026年5月14日、西武鉄道から2026年度の「鉄道事業設備投資計画」が公表されました。今回の投資総額は過去最大となる462億円!新宿線新車両「トキイロ」の導入など複数の発表がありますが
今回は私たちの日常の安全に直結する
「ホームドア整備計画」についてまとめました。


【1. 2026年度(今年度)中に稼働する駅】
今年度は、西武池袋線や西武有楽町線の以下の駅でホームドアが稼働する予定です。
・池袋駅(7番ホーム、特急ホーム)
・中村橋駅
・富士見台駅
・新桜台駅
【2. 2027年度(令和9年度)以降の整備目標】
資料によると、来年度以降も具体的な駅名が挙げられており、計画的に進められるようです。
▼ 2027年度の稼働目標
・池袋駅(1番ホーム)
・東長崎駅
・大泉学園駅
・花小金井駅
▼ 2028年度の稼働目標
・椎名町駅、下落合駅、中井駅、田無駅
※高架化などの「連続立体交差事業」に合わせて整備される東村山駅なども予定されています。
【3. ホームドアおよび固定柵の長期的な整備目標】
西武鉄道の長期目標としては、以下の主要区間の全駅(東飯能〜西武秩父駅間などを除く)へ
ホームドアもしくは固定柵を整備することを目指しています。
当面は、以下の区間で、おおよそ2030年代半ばまでのホームドア整備を目指しています。
・池袋 〜 小手指 駅間
・西武新宿 〜 新所沢 駅間
・小平 〜 玉川上水 駅間
・豊島線
・西武有楽町線
(※)部材の調達状況などにより計画を見直すこともあるとの事です
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