2026/5/20
視察の二日目は、
紫波町です。
午前中は、
議員になってからずーっと知りたかった全国的に有名な官民連携事業「オガールプロジェクト」を視察しました。
■オガールプロジェクトの歴史(紫波町HPより)
https://www.town.shiwa.iwate.jp/soshiki/4_2/2_1_1/176249972721588/
■なぜ、オガールに視察に行きたかったのか?
議員になりたての時、
たまたま、筑前前原駅前の書店で
「町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト」という本をみつけ、読みました。
==本の紹介文==
駅前の空き地が
広場と図書館に!?
人口3万人の小さな町が生まれ変わった。
補助金に、頼らないーー
公民連携によるまちづくりの全貌。
高齢化・過疎化・財政難に直面する岩手県紫波町(しわちょう)は、
今や県内第2位の地価上昇率を記録し、駅前エリアには年間
90万人以上が訪れる。従来の行政主導でも、大手企業に頼る開発でもない、行政と民間が連携して進めるまちづくりとはどのように実現したのか。
その10年間の軌跡を追う。
魅力ある町には人が集まり、
幸せがつながるーー
価値のある町を、
ここに住んでよかったと
思える町を、つくる。
=====
糸島市も今後、
駅周辺の再整備、
伊都文化会館や前原中央公園などの一体的な再整備計画があります。
オガールプロジェクトは、再整備を、
中長期的な「都市経営」として捉えており、
地方自治体が官民連携をどう行うか、
本質的なところを知りたかったから。
■印象に残ったことは、
☑「循環型まちづくり条例」があり、25年以上前から「循環型」でまちづくりをすすめてきた。
エネルギー、人、お金が地域内で回る仕組みをつくる、というあり方が随所にある。
☑ランドスケープデザインの大切さ
☑ピンホールマーケティング
日本唯一のバレーボール専用アリーナ
☑エリアで捉える
☑官民連携と公民連携との違い
☑PPP(Public Private Partnership)であること。その利点。
☑よって、収入増や、歳出減にも繋がる構造ができる
☑やはり、岡崎正信氏の存在
☑行政側の覚悟と柔軟さ
糸島市にとっても参考になるな~、と
感じました。
■図書館がすごーくよかった!
選書も、並べ方も。
また司書さんによるレファレンスも「ウリ」だそうで、
本のレファレンスを通して
「生き方」の相談にもなってるって。
そんな風に本も並べてあるような気もしました。
楽譜(バンドスコア含む)が1000冊おいてあり、
それを借りて、2Fの音楽室でバンドの練習もしてるそうです。
#糸島市
#糸島市議会議員
#さとうみちこ
#佐藤倫子
#オガールプロジェクト
#視察から学ぶ

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>さとう みちこ (サトウ ミチコ)>視察の二日目は、紫波町です。