2026/7/12
【議会の仕事は、きくこと、調べること、伝えること】
7月9日(木)は、一日、公務でした。
■午前中は、市民福祉常任委員会でした。
今年度は
「障害のある方の地域生活」をテーマに調査しています。
今回は、糸島市障害者相談支援センター「あごら」を訪ね、相談員さんからお話を伺いました。
一人ひとり異なる相談に向き合う細やかさ、
制度への深い理解、豊富な情報量。
日々、現場で積み重ねられている支援の重みを感じました。
同時に、議員として考えなければならない課題も投げかけていただきました。
他の自治体でうまくいっている取り組みが、そのまま糸島市でできるとは限りません。
効果的なこと、必要なことは、
今ある資源は、
そのまちの特性により異なります。
だからこそ、
現場の声を聞き、
糸島市の状況を調べ、
「このまちでは何ができるのか」を
考えていくことが私たちの役割だと思っています。
■午後からは、広報委員会。
議会だよりの原稿を
デザイン会社に渡す前に、
原稿の内容をチェック。
チェックするためには、
議会で何が話し合われたのか、
その議案は何を変えるものなのか、
どこが市民生活に関わるポイントなのの理解が必要。
広報委員会は私以外は1期目で、
まだまだすごーく時間がかかりますが、
議員力が鍛えられる良い時間だと思っています。
■暮らしの中で感じている違和感や困りごと、地域でうまくいっている工夫、仕事や活動を通して知っていること。そうした市民の皆さんの経験が、調査や提案の出発点になります。
「このことなら知っているよ」
「私はこう感じている」
「こんな取り組みをしている人がいる」
そんな声がありましたら、ぜひ聞かせてください。
#糸島市
#糸島市議会議員
#さとうみちこ
#佐藤倫子
#小さな声を市政に届ける

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