2026/7/16
【12月、中野駅周辺が大きく変わります!】
火曜日は、「中野駅周辺整備・西武新宿線沿線まちづくり調査特別委員会」でした。
今回の委員会では、さまざまな報告が行われましたが、その中でも特に、12月に予定されている中野駅周辺の整備と、中野サンプラザを含む新北口駅前エリアの再整備についてご紹介します。
まず、中野駅西側南北通路、西改札、橋上駅舎が12月6日から利用開始となり、ペデストリアンデッキによって駅の南北がつながります。
さらに12月9日には、約70店舗が入る「アトレ中野」が開業します。
飲食店や書店、生活雑貨店に加え、屋上BBQや屋上広場も整備され、駅周辺の利便性や回遊性がさらに向上することが期待されています。
また、多くの方が関心を寄せている中野サンプラザを含む新北口駅前エリアの再整備では、多目的ホールについて、3,000人規模を基本とし、2,500人から5,000人規模に対応できる施設とする方向性が示されました。
住宅は1,100戸程度を上限の目安とし、一部に定期借地権を活用する考え方も示されています。
私は、事業手法や区の財政負担、ホールの性能、住宅と公共性のバランス、広場やみどりの在り方などについて確認しました。
中野駅周辺の再整備は、今後の中野区のまちづくりを左右する大きな事業です。
だからこそ、利便性やにぎわいだけでなく、公共性と財政負担のバランスをしっかり見極めながら、区民の皆さまにとって納得できるまちづくりとなるよう、引き続き議論してまいります!

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