2026/7/28

今回練習するのは、伊藤博文作の 「飲某楼(ぼうろうにいんす)」です。
動画を聴きながら、下に掲載している漢詩と現代語訳を見て、 一緒に練習できるようにまとめました。
伊藤博文
(雲より高い気持ちで、私は立っている。)
(この国で、君の御威を世に示せるのは、他ならぬこの私である。)
(三たび盃を傾け、気を満たす。)
(かつて憧れた英雄たちとも、肩を並べられる。)
詩吟神風流・松吟会では、長岡市内で一緒に詩吟を楽しむ会員を募集しています。
詩吟を経験したことがない方や、声を出す趣味を始めてみたい方も歓迎です。
漢詩の意味を学びながら、無理なく楽しく練習しています。 長岡市内で詩吟に興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
最初は、動画を聴きながら漢詩の読み方と節回しを確認します。
次に、現代語訳を読み、詩が表現している気持ちや情景をイメージします。
意味を理解してから声に出すことで、より気持ちを込めて吟じやすくなります。
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