2026/7/31
【小樽市議会議員 平戸サトシ】 元戦闘機パイロット
いよいよ小樽市長・市議会議員補欠選挙が近づいてきました。(8月9日が投票日)
「仕事も忙しいし、誰に入れたって変わらないでしょ。」
そう思っている方にこそ、最後までお読みいただきたいです。
まず「小樽市議会議員」という仕事に、どれだけの報酬が支払われているか?
実際に私の報酬明細をお見せします。
まず毎月の報酬は441,000円

(最新のものではありませんが、現在の額と同じです)
そして夏のボーナスは1,230,390円

年収にすると約780万円ほどとなります。(※税引前の支給総額ベース)
ちなみに報酬は条例で決まっているので、検索すればすぐに分かります。
「そんなに貰ってるの!?」と思う方や
「意外とその程度なんだね。」と思う方もいらっしゃると思います。
皆さんに考えていただきたいのは、この報酬の額が高い低いということではなく、
それだけの報酬を貰う市議会議員を選ぶ選挙だということです。
市議会議員の仕事は、予算のチェックから市民の相談対応などなど、大きな責任が伴い、曜日や時間も関係ありません。
これだけの報酬と大きな責任を託すからこそ、「この人は780万円分の仕事をしてくれる人物かどうか」というフラットかつ厳しい視点で候補者を見極める必要があると思うんです。
選挙に行かない=「白紙委任」と同じこと
「興味がないから投票に行かない」というのは、自分の意志を放棄して、他人の判断にすべてを委ねてしまうことと同じです。自分が払った税金の使い道はできれば、自分が使ってほしい分野(例えば教育や子育て環境などなど)に配分してほしいですよね。その使い道を決めるのが政治家の仕事なので、その政治家を選ぶことが税金の使い道を決めることにもつながります。
来週の選挙は、
「私たちの小樽の未来を、年間780万円の報酬を支払ってでも任せたい人を決める選挙」です。
週末のスキマ時間、あるいは期日前投票へ
仕事や予定で当日に時間が取れないなら、「期日前投票」を活用しましょう。
市役所や銭函市民センター、塩谷サービスセンターで数分もあれば終わります。
毎日真剣に仕事や家族に向き合っている方こそ、一票の価値を無駄にせず、意思表示をしに行きましょう。
期日前については別記事にまとめていますので、そちらも併せてご確認ください。
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ホーム>政党・政治家>平戸 サトシ (ヒラト サトシ)>【小樽市議補選】市議の報酬は年収780万円。「給料分の仕事をする人」を真剣に選ぼう。