2026/5/23
国民民主党・東久留米市議会議員の岩崎さやこです。
5月21日、国民民主党東京都総支部連合会のハラスメント研修会に参加しました。

講師は、Stand by Women代表の濵田真里先生です。
研修では、政治活動や議会活動の現場におけるハラスメントの実態や、安心して活動できる環境をつくるために必要な対応について学びました。
また、福岡県議会や大阪府議会における先行的な取り組みについても紹介があり、制度として相談体制や対応の仕組みを整えていくことの重要性を改めて感じました。
政治の現場では、議員だけでなく、候補者、スタッフ、支援者、行政関係者、市民の皆さまなど、さまざまな立場の方が関わります。
だからこそ、互いの尊厳を守りながら、安心して意見を伝え、活動できる環境づくりが欠かせません。
私自身も、地域で活動する中で、予期しない形で強い言葉を向けられたり、個人の生活空間に踏み込まれるような経験をしたことがあります。
地域の声を伺うことは大切ですが、その一方で、活動する側の安全や安心をどう守るかも、しっかり考えていく必要があります。
ハラスメント対策は、特定の誰かのためだけのものではありません。
多様な人が政治や地域活動に関わり続けるための土台であり、民主主義を支える環境づくりにもつながるものだと感じます。
今回学んだことを、今後の活動にも生かしながら、誰もが安心して声を上げ、関わることのできる政治の場づくりを考えてまいります。
国民民主党|東久留米市議会議員|岩崎さやこ
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イワサキ サヤコ/55歳/女
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