2026/5/25
鎌倉らしさを次世代へ!
鎌倉市民ファースト!
参政党 鎌倉市議会議員 津野てるひさです。
https://shonanjin.com/news/kamakura-water-ppp-investigation/
鎌倉の水道が危ない?「ウォーターPPP」導入検討に、私たちが今考えるべきこと
鎌倉市が水道事業の官民連携(ウォーターPPP)に向けて、官民連携導入可能性調査検討業務の公募(プロポーザル)を開始。とあります。
政府が補助金を条件に推進を促しているこの動き、私たちの大切な命の水、インフラを安易に民間委託して本当に大丈夫なのでしょうか?
かつての「郵政民営化」を思い出してください。本当に私たちは幸せになったでしょうか?サービスは低下し、大切な資産が海外資本に流れていくような事態が起きてはいないでしょうか。
ウォーターPPPのメリットとして、「コスト削減」や「安定的なインフラ維持」が謳われています。しかし、ここで立ち止まって考えてみてください。
自治体から技術が失われれば、水道の未来は民間企業(コンサル企業など)の「利益ファースト」に握られてしまう危険があります。
水道は利益を生むための道具ではありません。市民の皆様、この鎌倉の水について、今しっかりと考え、声を上げていきませんか?
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