2026/6/5
6月7日午前は、新田小学校5年生の田植え体験でした。私は所属する新保隊(新田資源保全隊)の一員として、お手伝いさせていただきました。
始める前の説明時、新保隊のリーダーが「田植えをしたことがある人?」と聞くと、意外にも多くの子が手を挙げていて、メンバーは、みなビックリ!
田植え体験の場が、学校以外にも、いくつかあることは本当に素晴らしいことです。
さて、田植え本番、田んぼの水はまだ冷たく、靴下で入った子どもたちは、最初に一斉に「キャー!」と声を上げていました。ぬるっとした泥に足が沈んでいく感覚は、初めてだと少し怖いですよね。
それでも子どもたちはすぐに慣れ、だんだんと上手に苗を植えるようになっていました。
農業は第一次産業であり、私たちの暮らしを支える“食べ物をつくる仕事”。その上に工業やサービス業といった第二次・第三次産業が成り立っています。
今日の体験が、子どもたちの将来の学びにつながれば嬉しいです。
今日は、米づくりの第一歩。秋には稲刈り、そして脱穀の体験も予定されています。
昔の農家さんがどれほどの重労働をしていたのか、少しでも感じてもらえる機会になればと思います。






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