2026/6/1
こんにちは。
皆さんは「食品ロス」への取り組み、どのように感じますか。
5月31日に枚方市駅を中心として食品ロスに関するアンケート調査を実施しました。
賞味期限が過ぎてしまったり、使い切ることが出来ずに廃棄する食材、多いですよね。
日本では年間約464万トン(国民一人当たり毎日おにぎり🍙約1個分)が
本来まだ食べられるのに捨てられてしまっています。
廃棄される食品には大きく「家庭系」と「事業系」に分かれ、環境破壊や多大なゴミ処理費用の原因となっています。
食品をゴミとして焼却する際に大量の温室効果ガス(CO2)が排出され、地球温暖化を加速させる一つの要因となっています。
この食品ロス削減の為には私たち一人ひとりの価値観の変化が求められています。
今回のアンケート調査は皆さんの意見をお聞かせいただくとともに、食品ロスへの意識醸成を目的としています。
「もったいない」精神を養っていきたいですね。
私も中々「ロス」しているのですが、最近多いのは「麺」類。
なんとなく多めに買ってしまうけれども、使い切らず、賞味期限が過ぎ→廃棄
あと、野菜ですね。使い切らずに捨ててしまったり。
夫婦二人の生活+食が細くなる → ので、どれだけ購入すればいいのかわからなくなっていたり。
作り置きして冷凍するのが一番いいのですが、忙しさに紛れて中々できなかったり。そもそもそれだけの料理スキルがなかったり。
そう、これって、料理のスキルも求められますよね。
個人的には冷凍保存の方法等の知識がもう少し自分にあったらなあ。と思います。
しかし、この物価高、節約の為にも、ロス削減に取り組んでいきたいと思います。
取り合えず、冷蔵庫が空になるまで、買い物にはいかない!
がんばります。
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