2026/6/11
◤ 縮充型まちづくり ◢
- 自転車運動114日目 -
縮充とは一般的に「人口減少や経済規模の縮小をただ悲観するのではなく、社会や地域の規模を小さく(縮小)しながらも、住民の暮らしや営み(質)を豊かで充実したものにしていく新しい概念」とされています。
僕の縮充の考え方は、「身の丈に合わせた暮らしの充実(充)と誇りある地域文化・伝統を濃縮(縮)して次世代につなぐまちづくり」です。※2026/6/11現在
【地域】をGoogle検索をすると、「地理的、歴史的、文化的、あるいは社会的な基準によって区画される一定の広がりを持った空間や土地の範囲」とされています。
この中で重要だと思うのが歴史的と文化的。
これがあるから地域があるんだと思います。
昔まちづくりで学んだ、文化・伝統とイベントの違い。
文化・伝統は一本線だけど、イベントは螺旋。
広がりを見せる事は大切だけど歯止めが付かない、食い止めが課題。
今は一本線をきちんと守っていくという事が地域として大事なことだと思っています。
#宇都宮正和
#やりたいが後押しできる西予市に
#47歳西予市政勉強中
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