2026/5/24
今社会の、
学校に行きたくない、いけない、辞める教員、人気のない職業についての私の考えと
折り返し2年に向かってのやる気を文章にして表明します。
不登校が増えている。なんでだろ?と。
最近なの?いやいやそんなこともないよね。
昔もあったけど、クローズアップされるようになっただけだと考えます。
登校拒否、行き渋り…
それってあかんことなのでしょうか。
型にはめた教育から、ゆとりになり、一斉教育になったが、生きる力が足らなくなったので、探求が教育の場に降りてきて、個別最適な学びをここにあったアプローチにし出した結果、
変わらない学校の型はめに「あれ?」ってなる子どもが増えただけなのではないでしょうか?
私が教員だったときも大学事務していた時も
なんだか部屋に入れない、朝起きれない、お腹が痛くなる、孤立感など様々な家庭はありました。
それが身体の気質なのか?発達?メンタルからなのか、生活環境なのか?習慣?は様々ではあるけどおかしいことではなかった。今まで個々の問題だった棚上げしていただけです。
実際に見ていた子ども(クラスの)での不登校(登校拒否)は、家庭の不安定、生活習慣の乱れ、体力ありすぎ、など多様に分類される現場でした。
何が言いたいかというと、一部の身体の乱れは、動かなさすぎで体力有り余って寝れなくて、ブルーライトや読書して起きれないやら、夜までのアルバイトや家に帰宅しないなどで生活の枠を整える環境にないなどです。
誰がそれを正したりケアするのか?
教員には親の過干渉を止めたり、不干渉を補ったり、発散の場の提供など様々なアプローチができます。
我が子じゃない相手にそんだけ関わって給料もらえるのは、ある意味社会の大人の黒いのに付き合わなくていいから、えーやんって私は現役の初めは思っていました。
しかし、実際はそれだけじゃなくて、授業や事務処理、分掌、入試なども担う(大学との差はこれ)。
ってなると40人いたら40人のケースがあって、クラス運営、授業受け持ちクラスと持ち時間24コマと事務処理に分掌と部活が来るわけで、24時間中18時間くらい学校にいない限り、生徒や保護者対応をすることになると、比率の低い部分は切られる結果になるんだと、実感しました。それが嫌なら自分の時間を、休みを削る。
私が学校にいた時代にもサラリーマン教員が増えてきていました。
8時半にきて17時に帰る。いる間以外は生徒見ない。しかしながら、型にハマってない子どもの動きはこの定時内には起こらないのです。
でも約月額24万程度でやれっていうのもおかしな話です。(大阪府の給料はあの時からめっちゃ減ってます)
ケアする人をケアするには、心の健康が不可欠だと岸本さんが言っていて、その通りだと思いました。ウィルビーイングは心の安定があってこそです。
じぁなんで浦川は教員じゃなくて議員やってんの?って。
まだまだやり残しています。
生徒に頑張って向き合いまくっても、
部活も研究も実習も進路指導も力を抜けず、切れなくて、
昔に治っていた起立性がストレスとパワハラから再発したり、過労でぶっ倒れて耳が聞こえなかったり、目が見えなくなったりしたから、一旦退きました。
人間って限界突破したら、気分はいけてるけどパーツがダメになります。
正直、休んで復帰してもよかったけど、
子どもや自分の目の前の生徒しか手を差し伸べられないより、政策で多くの子が生きてるだけで楽しいわ、面白い、まだまだあるって思えるようにしたいって思った。
だから、私はここにいます。
日本のどこに生まれても同じ質の保育や学びの機会を得られるように今はこの道で頑張ります。
教員が足らないって話題ですが、
私の持論ですが、月額50万にしてフレキシブル対応を依頼して授業は10コマ、教員増員の各校事務常勤5人、分掌担当20人、行事やらフリー教員を各学年3人、SV5人、カウンセラー的な職員5人、部活動委員会担当10人を運営の基本にしたら教員の成り手も離職もきっと減ると思います。フリー教員とかやりたいやん!フレキシブル対応できるんやろ、授業の時間とか採点とかに気を回さずに個に向き合える…
1人で30人や40人を見れる、導けるってのは型にはめて淘汰してきた時代での枠でしかありません。努力で解決はもう終わりの時代。
今こそ個別最適な学びの保障のためにも抜本的な改革を進めていきたいです。
最近は、多様な学びの場や不登校特例校の視察に沢山行って、学びを深めています。
残り2年学びを活かして実現していきたいです。
全ての子どもが学びにアクセスできる社会を目指して。
#箕面市
#箕面市議会
#完全無所属
#浦川倫子
#子育て真っ最中
#ママの本気
iPh
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