2026/7/26

参政党のこまつ広明です。
私の本籍地は、三重県伊勢市二見町茶屋です。
金曜の夕方に故郷の伊勢に帰省し、昨日は伊勢神宮の式年遷宮に向けた伝統行事「川曳き(かわびき)」に参加してきました!

伊勢には「常若(とこわか)」という素晴らしい言葉・思想があります。 社殿を20年ごとに新しく建て替えることで、みずみずしさや若々しさを未来へ永遠に引き継いでいくという考え方です。
単に古いものを壊して新しくするのではなく、手入れを重ね、技術を受け継ぎながら、常に若々しい状態を保ち続ける。これぞ日本の叡智だと感じます。
実は川曳きへの参加は、2歳、22歳、そして42歳の今年と、人生で3回目になります!
押入れから引っ張り出してきた昔の写真と今回の写真を並べて見返すと、感慨深いものがあります。


(左から弟、父、22歳のイキっている私w)

川曳きの前日は、地元で伝統行事を支えている友人に会い、式年遷宮のために陰になり日向になり日々汗を流している方々のお話を聞いて、感謝と敬意で胸がいっぱいになりました。
五十鈴川の清流に浸かりながら皆で木を曳いていると、飛鳥時代から1300年も続いてきた歴史の重みと凄みを肌で感じ、「日本に生まれて本当に良かったなぁ」と心から思えました。






参政党には「日本国のことを語れる真の国際人育成のため、日本の歴史・神話教育の充実」という政策があります。

先人たちが守り抜いてくれたこの素晴らしい伝統や命のバトンを、次の世代、子どもたちの未来へしっかり手渡していくこと。それが私たちの役目だと考えています。
京都に戻ってからも、日本の歴史や伝統に誇りを持てる子どもたちを増やし、「常若」が続く日本にしていけるよう活動を続けてまいります!
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