2026/5/21
我孫子市議会議員 深井ゆうや(深井優也) です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
【議会報告】
深井ゆうや(我孫子市議)「子どもの預け先が見つからない」を地域で解消 ファミサポ提供会員を募集中
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ファミサポってなんですか。 |
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ファミリーサポートセンターの略で、 子育ての互助活動を行う機関なんだ。 『ファミリーサポートセンターの概要と利用方法』に ついて説明するね。 |
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我孫子市役所 子ども部 保育課
『ファミリーサポートセンターの概要と利用方法』
最新情報を共有します。※HPから引用
登録日:2015年7月1日 更新日:2025年10月8日
子育てを手助けしてほしい方(利用会員)と子育てのお手伝いができる方(提供会員)がファミリーサポートセンターの会員となり互助活動を行う組織です。ファミリーサポートセンターのアドバイザーが、それぞれの希望により会員同士をご紹介します。
※利用するにはファミリーサポートセンターへの入会手続き・事前打ち合わせ・提供会員との顔合わせなどが必要になります。
ファミリーサポートセンターの仕組み(PDF:1,136KB)
市内在住、在勤、在学、または近隣市町在住で、生後6か月(病児・病後児は1歳)から18歳までのお子さんがいる方(お子さんが満18歳になる年度の3月31日まで会員でいられます)
市内または近隣市町在住で、心身ともに健康で子育てのお手伝いができる方(資格や経験は不問)
※活動開始前に講習会を受講します。
お引き受けできる提供会員がいない場合もありますので、ご了承ください。
※1 「病児」とは病気回復期に至らないが当面の症状の急変は認められないお子さん、「病後児」とは病気回復期にあるお子さんのことです。事前に病児・病後児の援助活動の利用登録をしていること、通常の援助活動を経験していること、お子さんの年齢が満1歳から18歳までであること、事前に医療機関に保護者が受診させていること等の要件があります。病児・病後児の保育施設への送迎は初日の送りは除きます。詳細はお問い合わせください。
※2 家事援助や宿泊を伴う援助活動の依頼は受け付けていません。
事前に入会説明を受けたうえで、援助を依頼したい日をファミリーサポートセンターにご連絡ください。アドバイザーが提供会員の予定を伺い、依頼します。
援助の依頼(病児・病後児の援助依頼を含む)については、お引き受けできる提供会員がいない場合もありますので、ご了承ください。
※病児・病後児の援助活動については、下記「病児・病後児の援助活動を利用したい場合」を参照ください。
事前に病児・病後児の援助活動の利用登録をしていること等の要件があります。詳細はお問い合わせください。
※利用登録後、実際に援助活動を依頼する際には、事前に医療機関で受診します。
医師に我孫子市病児・病後児保育利用連絡票の発行を依頼してください。
我孫子市ファミリーサポートセンター
事務所所在地:我孫子市本町3の2の1アビイクオーレ2階(イトーヨーカドー我孫子南口店)
※JR常磐線「我孫子駅」下車 徒歩1分
電話:04-7186-4161
FAX:04-7186-4161
Eメール:[email protected]
開設時間:月曜日から土曜日まで午前10時から午後6時まで(電話受付 午前9時から午後6時まで)
※日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)はお休みです。FAX及びEメールでのお問い合わせは随時受け付けています。

「子どもを預けたいのに、お願いできる人が見つからない」これは我孫子市のファミリーサポートセンターでも長年の課題です。センターに登録している利用会員(預けたい方)に対して、提供会員(お手伝いできる方)の数が十分でないため、いざ依頼しようとしても「引き受けられる会員がいない」というケースが生じています。私は議会の場でも、ファミリーサポートについて取り上げ、市に対して積極的な広報を求めてきました。
このたび、市の公式LINEで令和8年6月12日から提供会員講習会の開催が案内されました。提供会員になるために資格は不要です。「子どもが好き」「少し時間に余裕がある」「地域のためになにかしたい」という気持ちがあれば、どなたでも参加できます。講習会を受講して提供会員として登録することで、地域の子育て家庭を直接支える力となることができます。子育てが一段落した方、定年後の生きがいを探している方、ボランティアに関心がある方はぜひこの機会に一歩踏み出していただきたいと思います。

ファミリーサポートセンターの活動は、保育園の送迎やちょっとした預かりといった「日常の小さなニーズ」に対応するものです。フォーマルな保育サービスでは対応しにくい時間帯・状況を、地域の方が互いに支え合うことで補う、きわめて実践的な子育て支援の仕組みです。特に共働き家庭が増加する中で、「もしものとき」を支えるセーフティネットとしての重要性はますます高まっています。我孫子市でも、このセーフティネットをより厚くするために、提供会員の輪を広げることが急務だと私は考えています。
「自分にできるのか」と不安に思う方もいるかもしれませんが、活動前には講習会があり、センターのアドバイザーが丁寧にサポートします。また、活動中の事故に備えた補償保険にも加入されており(保険料はセンター負担)、安心して活動できる環境が整っています。我孫子市の子育て支援をさらに充実させるため、私は今後も議会において提供会員の待遇改善・広報強化・登録しやすい環境整備を求めていきます。まずは6月12日の講習会への参加を、ぜひご検討ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
【議会中継】
・令和8年第1回定例会(3月議会)一般質問
・令和7年第4回定例会(12月議会)一般質問
・令和7年第3回定例会(9月議会)一般質問
・令和7年第2回定例会(6月議会)一般質問
【SNS等】
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フカイ ユウヤ/38歳/男
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