2026/7/28
『ショート動画「よりそうアビビ」』
最新情報を共有します。※HPから引用
登録日:2026年7月28日 更新日:2026年7月28日
![]() | 我孫子市でショート動画を公開したんだ。 |
悩む親子によりそう物語を作ったんだよ。 | ![]() |

「アビビ」と「タロウ」は我孫子市内を散歩するのが趣味。
ある日、二人が手賀沼公園を散歩していると、落ち込んでいる様子の「子ども」に気づきます。
子どもの抱えているつらさにアビビとタロウは耳を傾けます。
誰にも言えずにいた悩みを話せたことで、3人につながりができていきます。
そして子どもの「親」も仕事や育児に悩み、やっぱり手賀沼公園にやって来てアビビとタロウと出会います。
この親子はどうなっていくのでしょう。

「アビビ」
生まれも育ちも我孫子の我孫子市民。おとなしい性格で、友達のタロウと一緒に散歩をするのが日課。特にお気に入りの場所は、手賀沼公園。散歩中に、つらそうにしている人がいたら声をかける。そんなアビビも深く悩んだ過去を持つ。トレードマークの帽子の中には、何か秘密があるらしい。

「タロウ」
アビビと散歩に出かける明るいお調子者。でもアビビと出会う以前は、正反対の性格で外を出歩くことも難しかった。サングラスはファッションとしてかけているのではなく、人の視線を避けるため。でもアビビと一緒なら怖くない。

「子ども」
ずっとひとりで抱えてきた悩みを、散歩中のアビビとタロウに声をかけてもらったことをキッカケに打ち明けることになる。学校にも家にも安心できる居場所がないと感じている。生きることがつらくなるほど追いつめられていたが、アビビやタロウとの出会いをキッカケに、少しずつ元気を取り戻す。

「親」
「子ども」の親。自身も幼い頃に家族関係で悩んだ経験を持つ。現在は子育て、家庭、仕事の悩みを抱えながら日々を過ごしている。我が子との関係に悩んでいたが、アビビやタロウとの出会いをキッカケに、子どもとの向き合い方に変化が芽生え始める。
よりそうアビビ第1話「明日なんて来なくていいのに」(外部サイト)
我孫子市内を散歩するのが趣味のアビビとタロウ。ある日、なんだか悩んでいる子どもを見かけます。
みんなの前では元気に見せているけどほんとうは悩んでいる…そんな心の痛みが身体にも表れてつらそうな子にアビビとタロウはどんな声をかけるでしょう。

みんなの前では元気なふりをしていてもほんとうはつらい…

悠々ホルンさん
我孫子市出身。シンガーソングライター。
小・中学生の時に2度の自殺未遂を経験。
自身の経験に基づいて作られた楽曲に共感した青少年を中心に手紙やメールにて全国から1万通を超える応援・相談メッセージが寄せられている。
その内容は家庭不和、いじめ、虐待、不登校、自傷行為、自殺願望など多岐にわたる。
生きづらさを抱える子どもたちの声を音楽や動画にして代弁するほか、法務省、厚生労働省、学校、児童相談所など各方面から声がかかり講演活動を行っている。
様々なお悩みに合わせた相談窓口を掲載しています。
誰かに話を聞いてもらいたい、悩みごとへを解決したいけどどうしたら良いか分からない。
そんなときはご相談ください。
「身近な人が悩んでいるみたい…でもどうすればいいの?」そんなときにもご覧ください。相談できる窓口があります。
「よりそうアビビ」のアビビとタロウのように、悩んでいる人に気づいて声をかけ、話を聞く人のことを「ゲートキーパー」と言います。
アビビとタロウに話を聞いてもらった子どもや親が少し元気になったように、誰かと話すだけでなんとなく心が元気になる、ということもあります。
もし、あなたの身近な人が悩んでいたり元気がない様子だったりしたら声をかけてみませんか。

我孫子市議会議員 深井ゆうや(深井優也) です。
我孫子市は、令和8年7月28日付で自殺対策啓発ショート動画「よりそうアビビ」のページを公開しました。手賀沼公園を散歩するのが趣味の「アビビ」と「タロウ」が、落ち込んでいる子どもに気づいて声をかけ、つながりが生まれていく物語です。学校にも家にも安心できる居場所がないと感じ、生きることがつらくなるほど追いつめられていた子どもが、二人との出会いをきっかけに少しずつ元気を取り戻していきます。さらに、その子どもの親もまた仕事や育児の悩みを抱えて手賀沼公園を訪れ、アビビとタロウと出会います。第1話「明日なんて来なくていいのに」はYouTubeショート動画で公開されており、市公式LINEやFacebookでも紹介されました。
「よりそうアビビ」の作者は、我孫子市出身のシンガーソングライター・悠々ホルンさんです。小・中学生時代に2度の自殺未遂を経験した悠々ホルンさんは、自身の体験に基づいた楽曲や動画を通じて全国から1万通を超える応援・相談メッセージを受け取っています。いじめ・虐待・不登校・自傷行為・自殺願望など、生きづらさを抱える子どもたちの声を代弁する活動のほか、法務省・厚生労働省・学校・児童相談所など各方面での講演活動も行っています。また、市では「よりそうアビビ」に登場するアビビとタロウのように、悩んでいる人に気づいて声をかけ話を聞く「ゲートキーパー」の普及も推進しています。こころの相談窓口情報は市HPに掲載されています。
自殺対策は市の重要施策の一つです。「よりそうアビビ」は、手賀沼公園という我孫子市民にとって身近な場所を舞台に、悩みを抱える子どもや親の姿をショート動画というわかりやすい形式で届ける取り組みで、非常に意義深いと感じます。作者の悠々ホルンさんの実体験から生まれた表現は、多くの若者の心に届く力があります。市公式LINEやFacebookでも紹介されたことで、より多くの市民の目に触れる機会が広がっています。自殺対策は「知ること」「つながること」「声をかけること」から始まります。こうした啓発コンテンツの充実を、引き続き支援してまいります。
「ゲートキーパー」という概念を広めることも大切だと思います。専門家でなくても、身近な人が悩んでいるときに「大丈夫?」と声をかけるだけで、その人の心の支えになることがあります。そのメッセージは、地域のつながりを大切にする我孫子市の理念とも重なります。夏休みは子どもたちにとって孤立しやすい時期でもあります。市民の皆さんにも、周りで元気がない様子の方がいたら、ぜひ一声かけていただければと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
【議会報告】
【議会中継】
・令和8年第2回定例会(6月議会)一般質問
・令和8年第1回定例会(3月議会)一般質問
・令和7年第4回定例会(12月議会)一般質問
・令和7年第3回定例会(9月議会)一般質問
【SNS等】
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