2026/7/29
『あびこハザードマップ(令和7年2月作成)』
最新情報を共有します。※HPから引用
登録日:2018年10月4日 更新日:2025年5月1日
![]() | 住んでいるエリアの危険性を改めて把握しよう。 |
あびこハザードマップを確認したほうが良いね。 | ![]() |
台風や豪雨による水害、大規模な地震の揺れや液状化などの被害から生命・財産を守り、安全な避難に繋げるため、令和7年2月に新たに「あびこハザードマップ」を作成しました。
このハザードマップには、緊急避難場所や指定避難所を掲載した基本マップや、利根川や手賀沼・手賀川などの洪水ハザードマップ、内水ハザードマップ、地震ハザードマップ等の全ての自然災害に対応するマップが網羅されています。
万が一の場合に備えて、安全な避難にお役立てください。
「あびこハザードマップ」は、令和7年2月に自治会・自主防災組織を通して各戸に配布しました。
また、自治会未加入の方は、次の場所でお受け取りください。
※自治会・自主防災組織に未加入で、50世帯以上住んでいるマンション管理組合については市からお届けいたしますので、お問い合わせください。50世帯未満のマンション管理組合については、市役所や行政サービスセンターでお受け取りください。
市役所市民安全課、市民課、各行政サービスセンター
1から2ページ 避難についてのお願い、基本マップ(凡例)(PDF:943KB)
3から4ページ 基本マップ 我孫子地区(PDF:1,216KB)
5から6ページ 基本マップ天王台・湖北(西部)地区(PDF:1,192KB)
7から8ページ 基本マップ湖北(東部)・新木・布佐地区(PDF:1,126KB)
9から10ページ 避難の心得・立退き避難の説明、大雨時の避難行動(PDF:1,185KB)
11から12ページ 大雨時に考えられる災害、大雨時の避難(タイムライン)(PDF:1,079KB)
13から14ページ 大雨時の避難、洪水浸水想定について(PDF:1,116KB)
15から16ページ 洪水ハザードマップ大津川、亀成川等想定最大規模(PDF:1,007KB)
18から19ページ 24から25ページ 洪水ハザードマップ手賀沼・手賀川想定最大規模(PDF:2,073KB)
20から23ページ 洪水ハザードマップ利根川想定最大規模(PDF:1,996KB)
27から28ページ 内水浸水実績図 西部(PDF:967KB)
29から30ページ 内水浸水実績図 東部(PDF:915KB)
31から32ページ 下水道排水区 浸水想定区域図(PDF:1,218KB)
33から34ページ 地震への備え、地震ハザードマップができるまで(PDF:916KB)
35から36ページ 地震ハザードマップ 揺れやすさマップ(PDF:1,140KB)
37から38ページ 地震ハザードマップ 液状化危険度マップ(PDF:1,123KB)
39から40ページ 地震ハザードマップ 建物全壊率マップ(PDF:1,125KB)
41から42ページ 情報の入手先と内容(PDF:838KB)
「あびこハザードマップ」(簡易版)は、特に知っていただきたい内容を抽出し、編集したものです。A3版両面となっています。
記載内容(表面)
・洪水ハザードマップ(利根川)
記載内容(裏面)
・液状化危険度マップ
・内水浸水実績図
あびこハザードマップ(簡易版)表面(PDF:4,160KB)
あびこハザードマップ(簡易版)裏面(PDF:8,834KB)
利根川または手賀沼・手賀川の浸水想定区域について、個別の住所ごとの具体的な浸水深(どの程度まで水につかるのか)をお調べの場合は、国土交通省のHPに掲載されている「地点別浸水シミュレーション検索システム」(浸水ナビ)をご利用ください。
国土交通省 「地点別浸水シミュレーション検索システム」(浸水ナビ)(外部サイト)
このシステムでは、地図上からお調べの場所を選択することで、その地点に影響を与える想定破堤点やその地点の最大浸水深等をお調べできます。
※操作方法については上記リンク先に掲載されています。
なお、市民安全課窓口では確認できませんので、各自でご確認をお願いいたします。
地震ハザードマップの解析にあたっては、国土地理院による2万5千分の1土地条件図から、昔の地形図や写真などを使って市内の地盤を調査しています。この調査により作成した「微地形区分図」を基にして、揺れやすさや建物全壊率の予測、液状化の危険度を評価しています。
なお、「微地形区分図」は、「あびこハザードマップ」には掲載されていません。
令和4年7月に作成した「あびこ洪水避難情報ハザードマップ」は、「あびこハザードマップ(令和7年2月作成)」に情報を統合しました。
「重ねるハザードマップ」は、国土交通省が制作している、災害リスク情報や防災に役立つ情報を、全国どこでも重ねて閲覧できるWeb地図サイトです。我孫子市についても閲覧可能です。

我孫子市議会議員 深井ゆうや(深井優也) です。
熊本県熊本地方を震源とした地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。自分の身を守るためにも災害リスクを把握することが重要です。令和7年2月、我孫子市は新しい「あびこハザードマップ」を作成し、自治会・自主防災組織を通じて各戸に配布しました。このハザードマップは、台風・豪雨による水害から大規模地震の揺れ・液状化まで、すべての自然災害に対応するマップを一冊に網羅しています。表紙には「手賀沼のうなきちさん」が起用され、デザインも一新されました。自治会未加入の方は市役所市民安全課・各行政サービスセンターで受け取ることができます。
地震ハザードマップについても大幅に情報が更新されました。揺れやすさマップ・液状化危険度マップ・建物全壊率マップの3種のほか、地震への備えの解説ページでもイラストを多用してわかりやすく改訂されています。また、令和8年熊本地震のような直下型地震は、沿岸部でなくても甚大な被害をもたらすことが示されました。我孫子市内においても、地域によって揺れやすさや液状化リスクに大きな差があります。さらに、国土交通省の「地点別浸水シミュレーション検索システム(浸水ナビ)」を活用すれば、個別の住所ごとに利根川・手賀沼周辺の具体的な浸水深を調べることもできます。私は令和7年2月の配布直後にもYouTube動画等でハザードマップの活用方法や我孫子市公式LINEへの登録を呼びかけており、今回あらためて市民への周知を行います。
令和8年熊本地震を受け、「自分の住む地域の災害リスクを把握しているか」を市民の皆さんにあらためて問いかけたいと思います。ハザードマップは「もらったけど引き出しの奥に入ったまま」という方も少なくないのではないでしょうか。デザインも刷新され、土砂災害警戒区域や大雨時の避難タイムラインなど、より実践的な情報が充実しています。まずは自宅や職場・学校がどのエリアに位置するか、ハザードマップで確認することが防災の第一歩です。以前に配布した動画でも解説しましたが、今こそ見直すタイミングです。
あわせて、我孫子市公式LINEアカウントへの登録を強くお勧めします。避難情報などの緊急情報もリアルタイムで受け取ることができます。「重ねるハザードマップ」(国土交通省のWEB地図)や「浸水ナビ」も便利なツールです。ハザードマップと公式LINEを組み合わせて活用することで、いざというときの迅速な避難行動につなげていただければと思います。防災情報の更なる周知と避難体制の充実を継続して訴えてまいります。
最後までご覧いただきありがとうございました。
【議会報告】
【議会中継】
・令和8年第2回定例会(6月議会)一般質問
・令和8年第1回定例会(3月議会)一般質問
・令和7年第4回定例会(12月議会)一般質問
・令和7年第3回定例会(9月議会)一般質問
【SNS等】
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