2026/6/9
▶ プロジェクトの全体像・資金の使い道はこちら →
<< https://camp-fire.jp/projects/951777/preview?token=255wgc88 >>
私たちが今回のプロジェクトで最も大切にしているのが、「実際に入れる」という一点です。なぜ、図面やパンフレットではなく、本物の空間を建てるのか。理由は、シェルター選びでつまずく人の多くが「想像できない」ことで止まってしまうからです。

たとえば、よくある不安に「狭くて息苦しいのでは」「閉じ込められて怖いのでは」があります。けれど、これらは言葉でいくら説明しても解消しきれません。実際に入ってみれば、換気が静かに効いていること、思ったより圧迫感がないこと、灯りひとつで印象が大きく変わることが、数秒で分かります。逆に「思ったより準備するものが多い」といった現実も、体験して初めて腑に落ちます。

モデルルームは、いわば「判断材料の現物支給」です。導入をすすめるためではなく、各家庭が納得して「要る/要らない」を決められるようにするための場所。だからこそ、見栄えだけでなく、換気・電源・水・トイレといった生活設備まで、実際に動く形で再現します。

写真は加工できますが、空気は加工できません。私たちが見てほしいのは、まさにその「加工できない部分」です。

このモデルルームを、6/15スタートのクラウドファンディングで建設します。完成後は予約見学を受け付け、支援者の方には優先的に体験いただける枠をご用意します。文章で100回聞くより、一度入ってみてください。






▶ 建設を応援する・見学体験リターンを見る →
<< https://camp-fire.jp/projects/951777/preview?token=255wgc88 >>
この記事をシェアする
キムラ ヨシタカ/51歳/男
ホーム>政党・政治家>木村 嘉孝 (キムラ ヨシタカ)>「百聞は一見にしかず」――なぜわざわざモデルルームを作るのか