2026/7/31
来年は岡崎市の偉人・志賀重昂先生の没後100年ということで、志賀先生についてここ最近学んでいます。
先日は、東公園にいき南北亭をみてきました。

南北亭とは、志賀先生が数回にわたる海外旅行の際に収集した世界各地の木、竹、石を用いて、明治44年に代々木の屋敷内に建てられたものを昭和4年に岡崎市に寄付されて移築したものです。
柱には南西諸島南大東島産のビンロー樹(檳榔樹) 、天井にはサハリン(樺太)北緯50度線上にあった日露樺太境界画定委員会本部所在地の「グロデコオ村」のトド松、天井の中央部には村名を浮彫にした板がはめ込まれています。
また、床柱には台湾産の大竹、壁砂には、上部にサハラ砂漠、下部にエジプト砂漠の砂が用いられています。



とても趣のある建物でした。
是非一度見てみてください!
その後足を延ばして、志賀先生の銅像、三河男児の歌の碑、志賀先生のお墓に行ってきました。
世界的地理学者であり、評論家、教育者、政治家、官僚でもあった、非常に多彩な面を持っている志賀先生。
岡崎、そして日本に貢献された、とても興味深い方です。
岡崎市の東公園には、 無料で見れる動物がいたり🐒、恐竜のモニュメントがあったりと🦖、親子で楽しめる公園ですので、ぜひ一度お越しください✨
#志賀重昂 #東公園





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