2026/7/24
現居庁舎の転居後って跡地はどうなる???
【葛飾プライド】 (政治の再生News)

平成立石病院にゆずる案が急浮上!?
新庁舎建替が立石駅前で進められているのはご存知の通り。完成は2030年予定。ただ、現庁舎の跡地活用についての具体策が先送りにされており、昨年12月から新庁舎と跡地活用を考える委員会が設置された。そこで、活用方法として急浮上したのが平成立石病院。
病床増のために、移転先を探しており、葛飾区外に移転されては困る!というのが葛飾区の考え。

(岩見の視点)
区民にとって本当に必要なものを
比較検討することが大事
平成立石病院は救急対応もあり、葛飾区民の大事なセーフティーネット。当然、他区への移転は避けたい。という大前提はあるものの、あくまでも民間の病院。
6月の議会報告で「病院のために区が頑張ります」というニュアンスに、多くの議員が異議を唱えた。
【ヒアリング内容】
・病院敷地面積 5~6倍
現在2,354㎡ ➡️ 12,000~14,000㎡
・病床数 1.5倍
203床 ➡️ 300~350床
この案は、やり方を間違えると特定法人への利益贈与に見える。病院がダメということではなく、進め方の問題。
葛飾区として考えるべきは、区民にとって跡地に何を作ることが、もっともベストか?である。であるなら、他の選択肢も含めて検討しなくてはならない。
今まで他の選択肢についてあまりにも考えられておらず、議論もされてなかった点が問題。葛飾に本当に必要なものは何か? その結果として、必要なものはないから、その土地を有効的に使ってもらえるところに渡す、という流れなら納得ができる。
ので、今後の成り行きもしっかりチェックします。
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