2026/5/22
本日の実習は災害時を想定したアイラップ調理を。包丁は使わずハサミで、レシピ外の水は使わない、など様々な条件下で行いました。学生は
・火の通り具合がわからない
・仕上がりがスタンダードと乖離
・食感のギャップ
などを強く感じたようです。
災害時の温かい食事は体の栄養ばかりでなく心を癒す力があります。
普段と違う食事を口にし、改めて災害時における管理栄養士の役割について考えました。


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