2026/7/19

7月21日、本庄市議会議場で「第20回 本庄市中学生まちづくり議会」が開催されます。
この中学生まちづくり議会では、市内5つの中学校から代表生徒が「中学生議員」となり、市政について質問や提案
を行います。市長や教育長が実際の議会と同じように答弁し、議会で議案の提案や採決まで行われる、本格的な議会
体験です。本庄ケーブルテレビでも中継されます。
今年予定されている一般質問は、次の5つです。
どれも中学生の日常生活に密接に関わるテーマです。
近年、大雨による冠水や交通安全、防犯などは、市民の関心も高い課題です。中学生ならではの視点で、どのような
提案や質問がされるのか注目したいと思います。
今年は議員提出議案として、
「歩行者も自転車も車も、安心して通れる道路環境を実現しよう」
が提案される予定です。
一般質問だけでなく、議案の説明、質疑、討論、採決まで行われるため、議会の流れを学ぶ貴重な機会となります。
私は、市議会議員として、中学生まちづくり議会は「未来の有権者を育てる場」であると同時に、「私たち大人が学ぶ
場」でもあると考えています。
通学や学校生活の中で感じている課題は、大人では気付きにくいものも少なくありません。だからこそ、若い世代の
率直な意見に耳を傾けることが、本庄市のより良いまちづくりにつながるのではないでしょうか。
当日は、中学生の皆さんがどのような思いで質問し、どのような提案を行うのか、しっかりと見守りたいと思います。
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ホーム>政党・政治家>原 よしのり (ハラ ヨシノリ)>中学生の視点が、本庄市の未来を考える