2026/7/20

7月20日、気象庁は関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。
今年は梅雨入り・梅雨明けともに平年並みとなりましたが、梅雨明けと同時に本格的な暑さがやってきます。
熊谷地方気象台の週間予報では、本庄市周辺でも今週は最高気温が38~39℃の日が続く見込みです。平年の最高気温(31.9℃)を6~7℃上回る危険な暑さが予想されており、熱中症への十分な注意が必要です。


※気象庁ホームページより
熱中症は炎天下だけで起こるものではなく、室内で発症するケースも少なくありません。特に、高齢者や小さなお子さんは、自覚がないまま症状が進行してしまうことがあります。
のどが渇く前からこまめに水分を補給し、エアコンを適切に使用するなど、早めの対策を心掛けてください。
本庄市では、暑さから身を守るために、冷房の効いた施設を一時的な休憩場所として利用できる制度があります。
暑さの厳しい日中に外出した際、誰でも気軽に立ち寄って休憩できる施設です。
環境省の「熱中症特別警戒アラート」などの運用期間中に開放される施設で、暑さをしのぐための避難場所として利用できます。
体調が悪くなる前に利用することが大切です。
なお、飲み物は各自で持参する必要がありますので、外出の際は水分を忘れずに携帯してください。
熱中症予防のための「まちのクールオアシス」「まちのクールナビスポット」(埼玉県)

梅雨は農業用水を蓄える大切な季節ですが、梅雨明け後は一転して高温との戦いになります。
私自身も農業を学ぶ中で、水管理の重要性や、炎天下での作業の厳しさを実感しています。
無理をせず、早朝や夕方の比較的涼しい時間帯を活用しながら、安全第一で作業を進めていただきたいと思います。
熱中症は予防できる災害です。
「まだ大丈夫」と我慢せず、暑さを感じたらエアコンの効いた場所で休憩し、必要に応じて本庄市のクールオアシスやクーリングシェルターも活用してください。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>原 よしのり (ハラ ヨシノリ)>関東甲信地方が梅雨明け 本庄市でも本格的な猛暑へ