2026/7/16
【2026.7.12 激辛料理の裏と「良性のマゾヒズム」】
先日の日野市国際交流協会の多文化イベント。
激辛料理が大人気でした。
私は日本チームで、フルーツ寒天や芋餅、飾り巻き寿司の「お口直し」担当。
実は、私は正直に告白しますと…
お腹をくだしました😢
翌日までトイレと友達。
お尻も、痛くなり、ちょっと辛かった。
人によってのこの違いって何!?
辛さって、何で文化になってきたのだろう!?
って、疑問に。
調べると、、、
辛さって、“味”じゃなくて”痛み”なんだそうです。唐辛子のカプサイシンが舌のセンサーに直接くっついて、「熱い!痛い!」って脳に誤報を送るんだとか。だから汗が出るし、水を飲んでも消えない。
しかも、その痛みに身体は快楽物質を出して対抗するらしく、ジェットコースターと同じで、“安全な痛み”をあえて楽しんでるんですって。
心理学ではこれを 「良性のマゾヒズム」 と呼ぶそうです。
「良性のマゾヒズム」楽しめたら良いのかもしれないけど、私はまだまだ修行が足りないみたいです、泣。
私は、辛いもの食べられないネパールと中国の子ども達とお口直しを作りました。
寒天はカットしなくて良いように、丸型製氷器を使ったり、涼しげにかき氷のブルーハワイを入れてみたり、ビー玉のようなかわいい仕上がりに。
飾り巻き寿司も初めて作ったけど、なんとか形になりましたよ♡




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