2026/5/23
【運動会に感動しました!】長文ですが…
今日は、母校である広幡小学校の運動会へ🎌 今年のスローガンは、 「見つけ 考え 実行する 運動会」
子どもたち自身がアイデアを出し合い、どんな運動会にするのかを考えながら創り上げてきたそうです✨
素敵だなぁ〜と思うシーンがたくさんありました☺️🧡
例えば、4〜6年生の団体競技や5・6年生の組体操。 近年は安心・安全を重視するあまり、子どもたちが挑戦する機会そのものが減っているようにも感じます。 もちろん安全はとても大切です。 でも、自分で考え、仲間と協力し、ときには失敗や悔しさも経験しながら挑戦する中でしか得られない学びもあると思います。
今日の子どもたちからは、そんな「挑戦する姿」をたくさん見せてもらいました✨ そして何より印象的だったのは、先生方がとても楽しそうだったこと。 競技を盛り上げたり、子どもたちと一緒に喜んだり悔しがったり。 運動会を先生方自身も一緒に楽しみながら創り上げている空気が伝わってきました☺️
子どもたちは、大人の言葉以上に背中を見ています。
だからこそ、大人が本気で楽しむ姿や、一生懸命取り組む姿を見せることも、最高に素敵な教育なのだと思います☺️
そして、もう一つ強く感じたことがありました。 それは、運動会における「勝ち負け」の意味です。 赤組・青組・黄組に分かれて競い合い、徒競走には順位があります。
でも、 勝ったから偉い。 負けたからダメ。 そんな単純な話ではありません。
勝ったチームは、仲間と力を合わせて頑張った結果を称えられる。
負けたチームも、そこに向かって努力した時間や、一緒に悩み、励まし合い、最後までやり切った経験そのものに大きな価値があります。 勝って嬉しい。 負けて悔しい。 その気持ちもまた、人として大切な感情です😌
悔しいと思うからこそ、 「次はどうしよう」 「もっと頑張りたい」 と考える力が育っていくのだと思います。
今日、競技の途中でかなり差が開いてしまったチームもありました。 それでもアンカーの子たちは最後まで全力で走り抜いていました。 順位はもう決まっている。 それでも手を抜かない。 その姿に、会場からは大きな拍手が送られていました👏
みんなちゃんと見ているんです。 1位だから応援されるのではなく、 最後まで諦めずに頑張る姿に、人は心を動かされる。 私はそこに、とても大きな価値があると思いました。
一生懸命取り組むこと。 仲間と力を合わせること。 挑戦すること。 そして結果だけでなく、その過程を大切にすること。 運動会には、そんな学びがたくさん詰まっているのだと改めて感じました✨
藤枝市が掲げる「誰一人取り残さない」という考え方にも通じるような、温かく力強い時間だったように思います。 子どもたちの真剣な表情と輝く姿に、たくさんの元気をいただいた一日でした☺️
校長先生をはじめ、子どもたちと一緒に笑い、楽しみながら運動会を創り上げてくださった先生方、PTA・保護者の皆さま、地域の皆さま、そして主役である子どもたちに心から感謝です🙏😌
※個人情報保護の観点から、子どもたちの写真は掲載せず、配布資料のみ掲載しています。

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カワグチ リマ/42歳/女
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