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杉浦 がくし

スギウラ ガクシ/30歳/男

杉浦 がくし

理不尽を諦めない。やりたいを叶える杉並へ。

選挙 杉並区議会議員補欠選挙 (2026/06/28) - 票
選挙区 杉並区議会議員補欠選挙
肩書 国会議員秘書/介護施設職員
党派 自由民主党
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その他

杉浦がくし プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1996年03月26日
年齢 30歳
星座 おひつじ座
出身地 杉並区
好きな食べ物 白米

略歴

  • <幼少期〜高校>
    八幡幼稚園、桃井第四小学校、井荻中学校、成蹊高校卒業。
    荻窪消防少年団、地元のダンスチームで地域の大人に見守られながら育ち、日本舞踊(藤間流)やテニスに取り組みました。
    中学からはテニス漬けの生活で、特に高校では体育会系の環境で厳しく指導いただき人間性も成長しました。
    実家で愛犬のトニーに癒されながら受験勉強に励みました。

    <大学~留学>
    筑波大学(人間学群教育学類)に入学。
    勉学の傍ら、学部のオープンキャンパスの責任者を務め、模擬授業その他の企画の調整に奔走。
    一年間、ドイツのミュンヘン大学(LMU)に留学。難民受け入れで揺れるヨーロッパを見て、人生を通して理不尽と向き合っていくと決意しました。
    帰国後、国際協力の世界に進むため、イギリスの大学院(開発学専攻)に合格しましたが...

    <社会人>
    日本の政治から、世界の理不尽と戦うべく、大学卒業後は衆議院議員・岸田文雄の秘書に。
    総理秘書としての3年を含む6年間、国内外のあらゆる課題に向き合ってきました。
    2025年、介護の現場を知るため、社会福祉法人善光会に参画。介護施設のデジタル化支援や国への政策提言に取り組んでいます。

ご意見をお聞かせください

杉浦がくしがあなたの声に向き合います。
「がくしボックス」から、あなたの日々の困り事、理不尽に感じること、やりたいこと、ぜひ私に預けてください。

杉浦がくし 活動実績

<Challenge For the Future(CFF)>
国際交流の機会が少ないことに問題意識をおぼえ、 杉並区での国際交流団体Challenge For the Future を 立ち上げました。「杉並区次世代育成基金」の助成対 象に選んでいただき、杉並区の高校生を対象とした ドイツへの研修派遣事業を実現。
現在も、世界の課題を解決する人材を杉並から輩出したい!という想いで国際交流イベントの開催を続けています。

<若手他業種交流会>
政治を間近で見て、何事も実現のためには業界や立場を超えた連携が不可欠であると分かり、若手の起業家・政治家(志望者含む)・民間など様々なメンバーでの意見交換会を開催しています。 (2026年2月時点で25回開催)

<若手秘書政策勉強会>
若手秘書の学ぶ場不足に課題を感じて勉強会を立ち上げ、政策立案・政治の実務・選挙について学ぶ研鑽の場をつくりました。結果的に生涯大切にしたい仲間もでき主体的に行動することのメリットを実感。

<テニス交流会>
スポーツを通じて人間関係を構築し、異なる立場から連携を深めることをモットーに各業界の政策立案に携わるメンバーでテニスをする会を立ち上げました。

<国際協力>
大学生~社会人にかけて5年間、日本に住む難民のこどもに勉強を教える活動をしました。国連 UNHCR 協会でファンドレイザー(資金集め担当)として働いたことも。


課題解決は「人の輪づくり」から!地域の行事やイベントで見かけたら「がくし!」とお声がけください!

杉浦がくし 政策・メッセージ

政策メッセージ

【理不尽を、諦めない。やりたいを、叶える杉並へ。】

<介護・福祉>
● デジタル技術の活用で、在宅でも安心で、質の高い介護を実現。
● コミュニティの再生とデジタルの力で孤独・孤立を防ぐ。
● スポーツ施設の利便性向上で運動環境の充実。
● 障がいが「壁」にならない、誰もが自分らしく輝ける杉並を。

<教育・子育て>
● 「遊び」が全ての基礎。こどもたちが遊べる場所の充実。
● 子育て応援券の充実で、地域全体で子育てを支える体制を。
● 学校への外部人材活用など、憧れる大人に出会う機会の創出。
● 英語教育・国際交流の機会の充実でグローバルな力を。

<まちづくり・行政サービス>
● 個人商店が残り、顔の見える関係性の街を守る。
● 住民と行政が一体でまちづくりを進める仕組みに。
● 若者を巻き込んだ地域のイベント作り。
● デジタルを活用した行政手続きの抜本的改革。

<安全・安心>
● 物価高騰対策としての生活支援。
● 命を守ることを最優先に、災害に強い街をつくる。
● ペットは大切な家族。一緒に避難できる体制に。
● こどもが安心できる、地域の目での防犯対策。

住民の皆様へのメッセージ

私は善福寺・西荻窪で育ちました。八幡幼稚園、桃井第四小学校、井荻中学校と地元の学校に通い、地域の大人たちに育ててもらいました。

親が政治家というわけでも、生徒会でリーダーシップを発揮したわけでもない。ただテニスに打ち込んできた少年が、なぜ政治を志したのか。原点は、大学時代の留学にあります。

ドイツに一年間留学し、一か月をイギリスで過ごしました。滞在先はウィンブルドン。テニスの聖地で英語も学べる、楽しい経験になるはずでした。
ある日、高級住宅街の真ん中で、英語がうまく話せない女性が物乞いをしていました。夫は足を失い、母国では仕事がない。夫婦でイギリスに来ているのだと。少しのお金を渡して数メートル歩くと、今度は足のない男性が同じように座っていました。

私は、ウィンブルドンで英語を勉強しながら、好きなテニスも観戦できる。母国の日本に帰れば、家があり、家族も友人もいる。でも彼らは同じ地球に生まれながら、全く違う状況にある。

その分断に気づいたとき、私はウィンブルドンの思い出を、留学の経験を「楽しかった」と言えなくなりました。自分の幸運は、多くの理不尽の上に成り立っていたのだと知ったから。

帰国後、日本にも同じ構造があると気づきました。一生懸命働いても生活はギリギリ、貧しさが見えにくいから支援も届かない。子育てへのサポートが不足していて、子育てとキャリアを天秤にかけなければならない親がいる。社会保障制度は現役世代が多い時代に設計されたまま、少子高齢化が進んだ今も変わらず、現役世代に重い負担を課し続けている。

こうした状況は、「理不尽の存在を受け入れて、その中でそれぞれどう生きるか」と考えることもできます。でも私には、受け入れられない。なぜなら、誰かが理不尽を我慢することの上に成り立つ社会では、自分は本当に幸せになれないと感じるから。ウィンブルドンの思い出を楽しかったと言えないように。

だから、私は「理不尽を、諦めたくない」のです。

そして、理不尽がなくなればそれでいいかといえば、それだけでもありません。人は希望を持って初めて、豊かに生きられます。「やってみたい」「こうなりたい」という願いが、人の人生を豊かにし、社会も動かしていく。
だから、「やりたいを、叶えたい」のです。

政治には、社会の仕組みを変える力があります。その力で、「理不尽を、諦めない。やりたいを、叶える杉並」を実現する。そしてそれを、杉並から日本全体へ波及させていく。

これが、私の政治の原点であり、私が政治家として取り組みたいことです。

その手段として、皆さんの悩みと希望を聞く場所である「がくしボックス」を作りました。日々の困りごと、理不尽に感じること、やりたいことを、ぜひ私に預けてください。一つひとつの声に、必ず向き合います。
私の地元である杉並を必ず良い街にします。杉浦がくしに、杉並の未来を託してください。

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