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【野田市議選挙】出馬理由 ~市議はもっと身近であるべき。4年に一度の「知名度投票」を変えるために~

2026/5/23

おはようございます、みねむら哲徳です。

今日はいよいよ最終日。喉を枯らして頑張ります!

 

突然ですが、皆さんに問いかけたいことがあります。

 

 「私たちの街、野田市の市議会議員28人の顔と名前、何人パっと思い浮かびますか?」

 

おそらく、多くの方が数人、あるいは「選挙の時にポスターで見たことがある程度」ではないでしょうか。

 

これって、よく考えるとすごく不自然で、そして恐ろしいことだと思いませんか?

なぜ選挙の時しか見かけないのか?

4年に一度、選挙の季節になると、急に街頭に人が立ち、名前を連呼し、握手を求めにやってくる。

でも、選挙が終わった途端に、私たちの日常生活からその姿は消えてしまう。

「あの議員さん、普段はどこで何をしているんだろう?」 そう疑問に思ったことがある方は少なくないはずです。

 

▼私が知っていた議員さんは「栗原もとき」さんだけ。流山市民時代にうた桜子市議にご紹介頂きました。▼

 

本来、市議会議員は「市民の日常の困りごと」や「地域の課題」をすくい上げ、それを市政に届けるのが仕事です。それなのに、その議員が私たちの日常生活の中に現れない。これでは、困った時に声を届けることすらできません。

 

「人気投票」や「知名度投票」にさせないために

今の状態のままでは、4年に一度の選挙は、単なる「見たことがあるかないか」の知名度投票、あるいは人気投票に成り下がってしまいます。

しかし、選ばれる28人は、私たち野田市民の税金の使い道を決め、福祉や教育、子育て、地域のインフラなど、生活のすべてを左右する重要な決断を下す人たちです。

そんな大切な28人を、そんな「雑な選び方」で決めてしまって本当にいいのでしょうか? 私たちの生活を本気で豊かにしてくれる人を、もっと納得して選ぶべきではないでしょうか。

 

私が市議を目指す理由:市議の「表出度」を圧倒的に高める

私が出馬を決意した大きな理由の一つが、ここにあります。

 「市議を選ぶ」という行為の意義を、もっと価値あるものに高めたい。

 そのためには、市議の「表出度(ひょうしゅつど)」があまりにも低すぎる現状を変えなければなりません。

 

もし私が市議になったら、選挙の時だけ現れる政治家には絶対になりません!

 

日常の街頭活動や地域活動を通じて、いつでも声をかけられる存在であり続けること。

今、議会で何が決まろうとしているのかを、分かりやすくオープンに発信し続けること。

市民の皆さんと日常的に対話し、一緒に街の未来を考える場を作ること。

 

「市議会議員って、こんなに身近な存在なんだ」 「私たちの声って、本当に政治に届くんだ」

そう一人でも多くの野田市民の方に実感してもらえるよう、まずは私自身が「一番身近で、一番顔が見える存在」になります。

 

4年に一度のイベントとしての選挙ではなく、365日つながり続ける新しい地域のあり方を、一緒に作っていきませんか?

 

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著者

みねむら 哲徳

みねむら 哲徳

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肩書 薬剤師/プログラミング講師/会社役員(代表取締役)/健康麻雀地域指導員
党派・会派 無所属
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