2026/5/23
野田市の皆さま、おはようございます。
今回は、私が胸に抱き続けている、今の地方政治に対する「大きな違和感」と、私がもし市議会議員に選んでいただけた際の「一つの公約」についてお話しさせてください。
4年前に当選した市議会議員の方々には、4年という長い期間と、それに伴う決して小さくない報酬が与えられています。 報酬の額は少なくとも2000万円以上。活動費をフルに使えば4000万円を超えます。
これらはすべて、市民の皆さまが納めた大切な税金です。
それだけの時間。 それだけの報酬。
これほど潤沢な活動コストを得ている以上、プロフェッショナルとして、それに見合った「成果」を野田市のすべての有権者に堂々と説明する義務があるはずです。
なのになぜ、選挙の時期になると聞こえてくるのは「これからの目標」ばかりなのでしょうか?
なぜ、4年間の具体的な成果を、現職の方々は雄弁に説明してくれないのでしょうか?
▼現職議員の方が続投…「4年間の実績」は何処へ?▼

「これまでこれだけの成果を出した。だから次も任せてほしい」
そう語るのが、仕事を任された人間の筋ではないでしょうか。
もし、私が市議会議員として活動する機会をいただけるなら、私はここに宣言します。
「4年後の選挙活動は、一切しません」
駅前に立ち、交差点に立ち、街宣車を走らせる。
通行する方々や、静かに暮らしたい地域住民の皆さまの迷惑になるような選挙活動は、4年後には完全にゼロにします。
そもそも、今でさえ本当はやりたくないのです。
大きな音を立て、道を塞ぐような活動は、市民の皆さまにとって迷惑でしかないと思っているからです。
だからこそ、少しでも街にプラスになることを、少しでも皆さまへの贖罪になることを、という思いで私は毎日のゴミ拾いや駅の美化活動を続けてきました。
4年間という十分な猶予。 そして、活動を支えるための十分な報酬。
それに見合った仕事を日々積み重ねていれば、選挙期間中に名前を連呼しなくとも、必然的に市民の皆さまからの支持は得られていたはずです。
また、そのような「目に見える実績」を出せる人だけが、野田市の税金を給料として得る資格がある。
私は本気でそう考えています。
今の選挙のあり方、そして議員の評価のされ方に、私と同じような違和感を抱いている候補者の方は、果たして他にいないのでしょうか。
「選挙の時だけ頑張る政治」を終わりにしたい。
もし、同じ志を持ち、未来ではなく「過去4年間の成果」で勝負すべきだと考える候補者の方がいらっしゃるなら、私はぜひお会いして、これからの地方政治のあり方について語り合いたいと思っています。
皆さまは、今の選挙や議員の姿を、どう思われますか?
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