2026/7/13
未来進歩党・鎌ケ谷市政策委員の中野まさひとです。本日7月13日の夕方、鎌ケ谷市の初富駅前で街頭活動を行いました。今日から、新しく作ったかわら版『中野まさひと通信 (未来進歩党機関紙 PROGRESS 号外)』の配布を始めています。

ずっと、駅に立って名前を伝えるだけでは足りないと感じていました。かといって、政策を並べたチラシを渡されても、受け取ったほうは困るだろうとも思っていました。
それで、こういう形にしました。最近ニュースになっている政治や社会の話題をひとつ選んで、事実関係を整理したうえで、私中野まさひとがどう考えているかを書く。A4を開けば読み終わる分量です。絶対に正しいという答えを配っているつもりはありません。社会の問題に関して考えるきっかけとなれば良いなというつもりで書いています。
このかわら版は、駅ごとに違うテーマで出していく予定です。同じものを配り続けるより、そのほうが毎日受け取っても価値があるものを提供できると考えたからです。
No.001のテーマは「博士号取得者を年間2万人へ」。政府が先日決めた方針です。研究する人が増えること自体は望ましい。ただ、1996年にも「ポスドク1万人計画」というよく似た計画があって、そこで何が起きたのかを考えると、素直には喜べませんでした。
紙面には収まりきらなかったので、この論題については別の記事で詳しく書きます。

この日は13部を受け取っていただきました。夕方、それぞれの帰り道の途中です。足を止めてもらえたことが、素直にありがたかったです。
選挙ドットコムの記事は、資料を確かめながらじっくり書きます。かわら版のほうは、速報性を優先して、そのぶん率直に書くようにしています。同じテーマでも、たぶん少し手触りが違うはずです。両方に目を通してもらえたら嬉しいです。
次は別の駅で、別のテーマを。街頭でお会いしたら、ぜひ声をかけてください。
未来進歩党 鎌ケ谷市政策委員 中野まさひと
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ナカノ マサヒト/33歳/男
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