2026/7/15
【松山市 木下ごう】自動車を走らせるとき、1台のクルマに乗る人が増えるほど、車は重くなります。
加速も、ブレーキも、コーナリングも効かなくなります。人数が増えることが、速さや安定した走りにつながるわけではありません。
私は、このことが政治活動にも似ているように感じています。
多くの組織や団体、さまざまな立場や利害を背負えば、それぞれへの配慮が必要になります。
誰かの利益に応えようとすれば、別の誰かの利益との間で迷いが生まれることもあります。
進みたい方向が見えていても、何度もハンドルを切り直さなければならない場面があるかもしれません。
私は、会社を退職し、自分の立場や収入、しがらみを手放して、一人でこの挑戦を始めました。
その理由は、とてもシンプルです。目指すべきゴールに、迷いなく向かいたいからです。

私が目指すゴールは、市民です。
ただ、それだけです。
市民の声を聞き、市民の暮らしを見つめ、市民のために考え、市民のために決断する。
その一本の道を、まっすぐに走り続けます。
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電力会社出身・44歳
木下ごう
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キノシタ ゴウ/44歳/男
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