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石井 ともひろ ブログ

世田谷を守り、区政を正す。― 区政に挑戦する理由 ―

2026/7/9

はじめまして。石井ともひろと申します。
世田谷区祖師谷在住、3人の子どもの父です。
地域では、小学校のおやじの会(パパボランティア)の活動に関わっています。

私は、政治家の家に生まれたわけでも、政治経験があるわけでもありません。
東京大学経済学部を卒業後、三菱重工、ベンチャー、金融など、民間企業で20年以上働いてきました。
大小さまざまな規模の企業で、経理、営業、そして経営に関わる中で、お金の流れや使い道を確認し、限られた予算をどう活かすか、組織をどう動かすかを学んできました。

そんな私が区政への挑戦を決意したのは、世田谷で3人の子どもを育てる中で、「この街と、そして先人たちから受け継いだ素晴らしい日本を、次の世代にきちんと引き継げるのだろうか」という強い危機感を持つようになったからです。

私のスローガンは、「世田谷を守り、区政を正す。」 です。
この思いを実現するため、私は3つの政策を掲げています。

第一に、税金の使い道を見える化します。
世田谷区議会議員には、議員報酬とは別に、月24万円、年間288万円の政務活動費が支給されています。この額は東京23区で最高額です。もちろん、必要な活動に使われるべきお金ではありますが、区民の税金である以上、「何に使ったのか」「どのような成果があったのか」を区民が検証できる形にすることは当然です。私は、政務活動費を含め、税金の使い道を区民が確認できる区政に変えていきます。

第二に、世田谷のくらしを守ります。
民泊・旅館の急増により、騒音、ごみ出しのルール違反、治安への不安など、全国各地でさまざまな問題が起きています。世田谷区でも、民泊・旅館の施設数は3年間で約3倍、区に寄せられる苦情は約15倍に増えています。他区でも規制強化の動きがある中で、世田谷区は、住民目線で、より迅速に動くべきです。私は、住宅街における民泊の完全禁止を含め、より踏み込んだ規制を進め、安全安心な世田谷の暮らしを守ります。

第三に、子どもたちの学びを守ります。
世田谷区独自の教科「日本語」は、俳句・和歌・古文・漢詩などを通じて、日本語の美しさ、日本の文化や伝統を学ぶ大切な取り組みです。以前のアンケートでは、保護者の9割超が実施に賛成し、子どもたちの7割も「自分の成長にとって大切な授業」と答えています。一方で、区議会では教員の負担増などを理由に廃止を求める声もあります。私は、教科「日本語」を継続・充実させ、日本の文化と伝統を次の世代につないでいきます。

税金の使い道を正す。
世田谷の暮らしを守る。
子どもたちの学びを守る。

この三つの政策に共通するのは、目先の流行や一部の声に流されるのではなく、先人たちから受け継いできた大切なものを守り、次の世代に何を残すのか、という視点です。

民間企業20年の経験を、区政へ。
次の世代に、誇れる世田谷と日本を。

その思いを胸に、一歩一歩、区政への挑戦を進めていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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著者

石井 ともひろ

石井 ともひろ

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肩書 会社員(三菱重工→ITベンチャー→金融)
党派・会派 無所属
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