2026/7/11
【文京区の特養。大丈夫⁉️】
先日、知人から連絡がありました。
お母様が文京区内の特別養護老人ホームへの入所を希望していましたが、空きがなく、立川市の施設へ入所することになったそうです。
70年以上暮らしてきた文京区を離れ、ご家族も遠方まで面会に通うことになります。
そのお話を聞き、胸が痛みました。
気になって調べてみると、文京区立特別養護老人ホーム「白山の郷」は、大規模改修のため令和6年7月から新規入所を停止していました。
さらに、改修工事は一度入札が不調となり、現在は再度公告が行われています。
もちろん、この方が立川市の施設へ入所された理由が、白山の郷だけとは言えません。
特別養護老人ホームへの入所は、介護度や待機状況など、さまざまな条件によって決まります。
それでも、一つの施設が長期間新規入所を停止していることが、区全体の受け入れ体制にどのような影響を与えているのかは、区民として知りたいところです。
私は、次の点について区から丁寧な説明が必要だと考えています。
・特別養護老人ホームが1施設使えない影響を、区はどのように見込んでいたのでしょうか。
・入札不調による工期の遅れは、待機している方やご家族に、どのような影響を与えているのでしょうか。
介護は、ある日突然、自分や家族の問題になります。
だからこそ、区民が安心できるよう、現状や今後の見通しを分かりやすく説明することも、行政の大切な役割だと思います。
私は、現場の声を聞くだけで終わらせません。
自分でも調べ、事実を確認していきます。
同じような経験をされた方がいらっしゃいましたら、ぜひお話を聞かせてください。


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