2026/7/26
昨日は「杉並で暮らす外国人のための日本語学習 支援者養成講座」(主催:にほんご学習すぎなみの会)の第1回目があり、受講生として参加してきました。
この講座は、杉並で暮らす外国人に、ボランティアで日本語を支援するためのものです。
私は都内日本語学校で、日本に来た留学生や、日本で働いている在留外国人に5年くらい日本語を教えていましたが、いずれも入門・初心者レベルは少なく、いわゆる日本語能力試験(JLPT)を目指す人ばかりを担当していました。
この講座は、入門・初級レベルの学習者を対象として、買い物やごみ出し、病院での会話やお願いや許可など、生活に必要なサバイバル日本語の習得を目指すもので、私にとっても初めての日本語支援分野なので、受講がとても楽しみです。
昨日第1回の講師は、杉並区地域日本語教育総括コーディネーターの嶋田和子先生。
サバイバル日本語の教材として有名な「できる日本語」の監修をされた方で、この業界では有名な先生です。
私のことを知っていてくださったのも嬉しくて、一緒に写真を撮っていただきました。
毎週土曜日の午前中、全12回の講座です。



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