2026/7/29
【熊本地震被災地域への支援を要望】
府中市選出の東京都議会議員、小山くにひこです。
本日、小池百合子東京都知事に会派として、下記の熊本地震被災地域への支援と都民の安全確保を求める緊急要望を提出しました。引き続き、被災地への支援に努めてまいります。
「熊本地震被災地域への支援と都民の安全確保を求める緊急要望」
今般の熊本地震の被害によりお亡くなりになった方々に対し、衷心よりご冥福をお祈り申し上げます。また、被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。 現在、甚大な被害を受けた地域では、住民の安全確保と生活再建に向けた取組が急務となっています。現地のニーズの的確な把握と、迅速な支援の実施が求められます。 私たち都民ファーストの会 東京都議団は、今後の現地の復旧・復興の加速、誰一人取り残さない支援の実現とともに、都民の皆様の安全確保についても着実に進められるよう、下記の事項について早急に対応されることを強く要望します。
記
1 被災地の支援に関して、携帯トイレや液体ミルクなど、現地が必要とする支援物資の速やかな供給や人的支援など、ただちに支援が行えるよう、備えておくこと
2 猛暑の中での避難生活が強いられる被災者に対して、熱中症対策に有用な物資の提供をはじめ、避難所におけるプライバシーの確保や高齢者、子どもへの配慮など、被災者に寄り添った支援を行うこと。また、現地の要請があれば、都営住宅等を活用して、被災者を積極的に受け入れること
3 被災地の復興に向け、被災建築物の応急危険度判定、給水・道路等のライフライン復旧など、甚大な被害を受けた生活インフラの早期復旧に資する専門人材を派遣すること。また、現地の要請に応じ、精神保健福祉の専門職や災害派遣精神医療チーム等を派遣し、被災者および支援者への継続的な心のケアを行うこと
4 発災直後の緊急支援にとどまらず、住まいの再建、事業者や農林水産業への支援、学校・福祉施設・医療機関・インフラの復旧など、中⾧期的な復旧・復興の段階においても、被災地の要請に応じた支援を継続すること
5 今回の地震災害の実態をしっかりと把握し、首都東京における住宅や公共施設の耐震化、避難所機能の向上、防災DXの推進など、防災・減災対策を一層推進すること
以上

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