2026/7/30
熊本地震の被災地では猛暑の中、また余震が続く中、懸命の作業が続けられており、本当に頭が下がります。現地の声を十分お聞きし、寄り添った支援を行ってまいります。
日本維新の会は29日午後、両院議員総会並びに熊本地震災害対策本部会議を開催。
両院議員総会では、災害対策本部の設置及び人事について承認し、党として「身を切る改革」の基金から熊本県、熊本市、八代市に義援金をおくらせていただくことを決定しました。
続く対策本部会議で、担当省庁から被災状況等の報告を受けるとともに、現地で対応する松野参議院議員からの情報をもとに、今後の対応について協議しました。
前衆議院議員で現在八代市長の小野さんから要請を受けたガソリンのタンクローリー、給水車の応援については、遠藤総理補佐官から政府対策本部を通して迅速に対応することができました。
今後、松野議員を通じて現地の避難所でまとめられた要望等に基づいて速やかに救援物資を届けること、現地の避難所等で混乱が起きないよう窓口を一元化すること、などを確認しました。


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