2026/5/21
市長選挙に向けて、政策を詳しく説明していきたいと思います。
まずは、市長は四年間ごとに退職金を1800万円以上もらいます。さらに、12月議会で報酬をアップしていますので、それが反映されて、2000万円近くになっていると思います。
皆さん、どう思われたでしょうか。市民の生命、財産を守ることから当然だと思いますか。
私は、当初から4年間ごとに2000万円の退職金をもらうのはおかしいと思っていました。市民は電気代や物価上昇により塗炭の苦しみを味わっています。
それが、退職金や報酬を増やしていることには違和感しか覚えません。私は、まずは四年間の退職金約2000万円全額カットしたいと考えています。
その2000万円で、小学校、中学校、幼稚園、保育園の水道の蛇口にPFAS除去の浄水器を設置したいと思います。
東松山市の水からPFASが検出されています。国の基準である50ナノグラム以下て゛はありますが、10ナノグラムという埼玉県内でも4番目に高い数値のPFASが検出されています。
PFASは少量でも体内に蓄積することが問題であり、発がん性が指摘されています。このようなことをよく放っておくことができるなと思っています。当然、何度も議会の一般質問で取り上げております。
国の基準以下であることから、何ら対応をしていません。
この水を安全な水だと思い子どもや、妊婦が飲むと思うと、これは放っておくことができる問題ではありません。
市民の健康を守ることが行政の一番の仕事であるべきだと思います。
まずは、市長の四年間の退職金約2000万円全額カット、そのお金を原資にして学校、幼稚園、保育園の蛇口に浄水器を設置します。
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スズキ ケンイチ/58歳/男
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