2026/5/19
【総会シーズン】
昨日は椿山荘で、国道6号線・49号線の期成同盟会総会。その次はいわき・ら・ら・ミュウで、小名浜まちづくり市民会議の総会。そして椿山荘に戻って、いわき塗装工事協同組合の総会。こういうシーズンですねえ。
国道は事業説明会もあって、R6勿来バイパス、R49北好間改良、R6林城~飯田間立体交差化、小名浜道路(開通効果)、常磐自動車道4車線化などの説明がありました。
私が前から気になっているのは、R49で好間方面に向かい医療センターの方に降りる道で、救急車が通れないことがあることです。一刻を争うときにラスト半マイルで立ち往生はまずいと思って、いわき市消防本部には前から話していました。昨日は磐城国道事務所の所長さんに直接お話ししましたが、検討してくれるとのことで嬉しく思いました。私としては、歩道を改良して救急車専用レーンにしてはと思っています。
市民会議は、いわき地方振興局長の講演。県の立場でいわき市の課題にどう取り組んでいるかというお話。ふくしまデスティネーションキャンペーンや浜通りのナショナルサイクルルートなどはいわき市からの説明は聞いていましたが、市町村をまたがる事業なので、県の視点の取組みも重要だなと思いました。
また、小名浜美食ホテルについては、NPO法人小名浜まちづくり市民会議(任意団体の市民会議とは別組織)の理事長からここまでの経緯、今後の方向性について話がありました。運営企業が事業を譲渡し、再生の方向です。
塗装組合さんは、イラン戦争の余波を強く受けている業界。ナフサを主原料とするシンナーが極端に流通しなくなっていて、工事に支障を来しています。すでに休業状態になっている塗装屋さんもいるということですし、今後の影響拡大も懸念されます。塗料メーカーによると、流通のどこが目詰まりしているのか経産省が調査中ということ。コメ不足のときのようです。
各団体からお話を伺えて、勉強になりました。



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