2026/7/15
昨日の「岡TV生放送」では、「暑い夏の熱中症対策~命を守る最新知識と支援制度」をテーマにお届けしました。2025年に全国の救急搬送者が初めて10万人を超えたという衝撃的なデータもあり、熱中症はもはや「個人の根性論」で片付けられる問題ではありません。
今回のライブ配信で触れた重要なポイントをまとめました。
熱中症対策において、現在は気温だけでなく「湿度・日射・輻射熱」を取り入れた暑さ指数(WBGT)が重視されています。
WBGT
「電気代がもったいない」「エアコンが古い」と我慢せず、行政の支援を賢く活用しましょう。
大田区では、東邦大学や大塚製薬と連携した「熱中症コンソーシアム」を立ち上げ、データに基づいた対策を進めています。
課題も見えてきました。
大田区のデータでは、搬送者の多くが高齢者であり、発生場所の第1位は「自宅」です。
さらに、「エアコンがあるのに使っていなかった」ケースが目立っており、周囲からの「エアコンつけてる?」という声かけが命を救う鍵となります。
番組後半では、区議会の深刻な問題についても切り込みました。 元副議長による政務活動費(郵便切手)の不正換金問題が露見し、ようやく刑事告訴が受理されたという報道がありました。
10年で1200万円もの血税がポッケに入れられていたという事実は、断じて許されるものではありません。
新党大田では、こうした古い政治を刷新するため、来年4月の区議選に向けて20人の候補者を擁立することを目指しています。現在も、共に大田区を良くしていく仲間を募集中です。
【次回の予告】 来週7月21日(火)夜9時からの配信では、「大田区産業のまちづくり条例」について深掘りします。パブリックコメントの締め切り直前というタイミングで、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
また、明日16日18時からは長井秀和さんとの対談ライブも行いますので、ぜひご視聴ください!
自分と大切な人の命を守るために、こまめな水分補給と適切なエアコン使用を心がけましょう!
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The post 【第29回 岡TV振り返り】災害級の暑さから命を守る!熱中症対策の最新知識と大田区の政治改革 first appeared on 東京都・ 大田区 のDX行政書士 | 岡高志(おかたかし)公式サイト.
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