2026/7/22
世田谷区議会議員、桃野芳文です。
「駅に着いても車両の扉が開かないんです」
おそらく世田谷区民でも、多くの方にはわからない話。
でも、地元の方からすれば大事な話。
九品仏の駅が変わります。
今の九品仏駅。独特で面白いと言えば面白い駅なんですが、ホームの長さよりも車両の長さの方が長く、一両はドアが開きません。例えば自由が丘方面の電車、最後尾の車両にいた乗客が、九品仏駅で降りたければ別の車両に移動して降車しなければなりません。また駅改札前は滞留空間が狭く、長年、安全確保が重要な課題になっていました。
その九品仏駅。いよいよ駅が改良されることになりました。
以下、世田谷区の作成資料より。

上の図のようにホームが延伸され「列車ドア非扱い」が解消されます。またホーム延伸に加えてホーム拡幅、改札空間の拡張が行われ、滞留空間も拡充されます。
そして下図のように、この工事に合わせて九品仏1号踏切道は廃止され、九品仏2号踏切の有効幅員が拡がります。

今後のスケジュールは以下です。
令和9年3月 九品仏2号踏切改良、九品仏1号踏切閉鎖
令和11年度 ドア非扱い車両の解消
まだ少し時間がかかりますが、駅改良工事で安全性の向上が期待できます。
The post 安全確保が重要課題になっていた九品仏駅。いよいよ改良されます。 first appeared on 世田谷区議会議員 桃野芳文.
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モモノ ヨシフミ/54歳/男
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