2026/1/10
令和の玲!しもだ玲です。
『練馬区ひとり親福祉連合会』の会長さんが手掛けている内装の工事現場にある、新品の生活衛生用品が廃棄されるかもしれない――そんな話を耳にし、確認のため早朝から日本橋へ足を運びました。

クリニックの移転に伴う内装工事。衣類、スリッパ、シューズなどなど、現地で実物を確認すると状態は極めて良好。
練馬区内の介護・高齢者施設や、子ども食堂の備品として、十分に活用できるものでした。

■捨てる理由はない
そう判断し、その場で寄贈先の手配を開始。
関係各所へ連絡を取り、順次、必要としている現場へ届ける段取りを組みました。
まずは、『透明のビニール袋の山』を会長さんとともに、
練馬区を中心に、“子どもたちに食料品の提供”を行われている、『東京こども子育て応援団』さんへ寄贈。

小袋は各家庭用に食材を小分けにする際に重宝します。伺うとやはり、「助かる!」と喜んでもらえました。(三連休でも食品の引き取り家庭に対して、活動されている姿勢に頭が下がります)
■誰かがやらなきゃ、埋もれる話
こうした動きがすぐにできるのは、日頃の地域活動を通じて築いてきた人とのつながりがあるからこそ。
平時には見えにくいネットワークも、“今すぐ動かないと意味がない”場面では、真価を発揮します。
区議会の中で、こうした案件を常に意識し、調整し、つなぎわせるための行動に即移す…。
その役割を担える存在が、ひとりくらいいてもいいのではないか――そんな自負を持って、日々取り組んでいます。
モノも、人も、必要な場所へ、必要なタイミングで。
会議だけでは見えない現場と、行政・地域をつなぐ動きを続けています。
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ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)> 区議会に一人くらい、こういうヤツがいていい