2026/1/15
令和の玲!しもだ玲です。
先日、内装工事に伴い『新品の生活衛生用品が廃棄される』という話を受け、寄贈先との橋渡しを行っていることをご報告しました。
https://ameblo.jp/ray-shimoda/entry-12952991362.html
その『橋渡し第二弾』として今回は、練馬区内で事業を展開されている、
『特別養護老人ホーム やすらぎの里』 へお届けしました。

先日現況したつもりでしたが、整理してみると想定以上の大容量だったため、
急遽、友人にも車を出してもらい、私も含めて車3台体制での運搬に!
もはや業者の引っ越しさながらの規模です。
「必要としている場所がある」
「すぐに届けられる状態にある」
この二つがそろっているなら、動かない理由はありません。
今回の衛生用品は、求められる所が多かったため、一か所でも多く届けられるよう振り分けにも苦労しました。

行政の制度や補助金も、もちろん大切です。しかし、制度が動き出す前から現場は回り続けています。
だからこそ、“速攻で判断し、いますぐつなぐ役割”が必要であり、
即・行動することが重要です。
モノを無駄にしない。人の善意を止めない。そして、必要な場所へ、責任をもってきちんと届ける。
先日もお伝えしましたが、『区議会に一人くらい、こういう動きをするヤツがいてもいい』。
私はそう思っています。
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