2026/2/5
令和の玲!しもだ玲です。

■本会議初日は
本日から、
練馬区議会 第一回定例会がスタートしました。
新年度予算を含む“本丸”の定例会。
神経を使う季節の到来です。
開会に先立ち、
練馬区文化振興協会の理事長を務めてくださっている
大谷康子氏による演奏が披露されました。
理事長就任10周年の節目とのこと。

※画像は大人の事情でイメージで
聞けば、就任初年度にも演奏があったそうで――
当時の私はというと、落選中。議場にはおらず。
昨年末の大晦日、
風物詩ともいえるジルベスターコンサートで、拝見したばかりだったので、
約1か月で2度お見かけするという、不思議なご縁を感じました。
一方で、こうした文化的な機会は、「議場の中」だけでなく、
区民の皆さんにも開かれるべきではないか。
・・・という思いも正直あります。
もっとも、事務所所属という“大人の事情”もあるのでしょう。
この点は、すでに議会内でも検討中とのことです。
■25本の議案と定例会の本番
さて本題。
今定例会には、
“次年度予算案を含む25本の議案"が付託されました。
その中で、これまで私が提案してきた内容が、
区長の所信表明の中で正式に言及されました。
【本庁舎の空スペース活用】
→子どもを遊ばせながら手続きができる仕組み
※R6年9月 決算質疑にて提案
【石神井松の風文化公園の拡張用地活用】
→区内初となるスケートボード広場(アーバンスポーツ)
※R3年9月 一般質問にて提案
【「小1の壁」対策】
→朝の居場所事業として、小学校5校でモデル実施
※R7年2月 一般質問にて提案
……などなど。
地道に積み重ねてきた提案が形になるのは、素直に嬉しい瞬間です。
■喜んでばかりでは、いられない
ところが、喜んでばかりもいられません。
・当初想定を大きく上回った美術館新設の問題
・効果が見えにくいまま継続される事業
など、予算質疑で掘り下げなければならない
課題も山ほどあります。
バイオリンの余韻が残る華やかな開会日。
ですが、明日からは一転して数字と現実の世界へ。
美しい音色は数分。
向き合う予算は一年分。
耳に残るのは旋律か。
それとも、指摘の音か。
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ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>議場に鳴ったのはバイオリン、これから鳴らすのは指摘