2026/2/26
令和の玲!しもだ玲です。
練馬区議会の予算質疑も、今日から折り返しに入りました。
本日は、
平成24年から問題視している**ねりまタウンサイクル事業**を
赤字解消と有効活用の観点から取り上げました。

■赤字は縮小。しかし依然として大きい
これまで区へ要望してきた
・当日利用の停止
・運用の見直し
ーーーなどの取り組みにより、
平成29年度時点で、
約7,800万円(7施設合計)の赤字額が、
現在は約5,500万円の赤字まで、縮小してることがわかりました。

一定の改善は見られるものの、
**依然として看過できる水準**ではありません。
このため、
赤字解消に向けた対応と、新たな提案を求めました。
■シェアサイクル減少という新たな課題
一方で、主要駅である**大泉学園駅**周辺では、
そもそも少なかった、**シェアサイクルのポート**が
さらに減少し、利便性低下を指摘する声も
寄せられています。
そこで、
**タウンサイクルを活用した、効率的な配置見直し**を
提案しました。
既存の資源を活かしながら、
**区民の移動手段としての価値を高める視点**が
必要です。
■区は重要課題として認識
区からは、
・タウンサイクルの赤字は重要課題と認識
・区民の利便性向上に向けて取り組むこと
ーーーと、前向きな答弁がありました。
■数字の改善だけでは終わらない
重要なのは、赤字を減らすことだけではありません。
・利用しやすい仕組み
・地域の移動ニーズに合った配置
・持続可能な運営
ーーーこうした視点を組み合わせて、
区民にとって意味のある事業にしていくことが
必要ではないでしょうか。
■持続可能で使いやすい仕組みへ
タウンサイクルは、都市の移動環境にも関わる重要な事業です。
数字の改善だけで終わらせず、持続可能で区民にとって、
使いやすい仕組みへ。
引き続き、具体的な改善を求めていきます。
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