2026/5/22
【浦安市】関東甲信越ブロック北方領土問題関係者会議に出席しました。
配布された資料を見て、改めてこの問題が直面している2つの大きな変化を痛感しています。
一つ目は、元島民の皆様の高齢化です。
元島民の方々の平均年齢は90.3歳(令和8年3月末現在)。
語り手の高齢化が進む中、いかに次の世代へ記憶と歴史を繋いでいくかが急務です。
二つ目は、若年層の認知度向上という課題です。
世論調査の結果ですと、年齢層が下がるほど「現状をよく知っている・ある程度知っている」と答える割合が相対的に低い傾向にあります。
若い世代や戦後生まれの大多数に北方領土返還の思いを届けることは容易ではありません。
また、外交交渉を後押しするためには、北方領土問題の啓発が不可欠だと改めて感じています。
これからの時代に響く啓発のあり方、そして四島交流や元島民の皆様への援護事業のアップデートについて、未来を見据えた取り組みを模索しながら今後も取り組んでまいります。
帰りの新幹線の中です。
10:30頃に家を出発してから、帰宅予定は22:30頃となり約12時間浦安を離れました。
宿泊しても良かったのですが、明日も予定が詰まっているため日帰りとなりました。
長岡市の観光案内を見ていると、花火大会や美味しそうなものなど魅力的なものがたくさんあり、いつかゆっくりと旅行で行きたいなと思いました。







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