2026/7/31
7月28日に発生した令和8年熊本地震の被災地に対し、神戸市は、同じ震災自治体として、全力で支援を行っています。
神戸の経験に照らしても、水の確保は至上命令です。まずは水道局から飲料水を積み、現地で活用できる車両、そして職員を派遣し、断水地域で給水活動を行っています。
また、大西熊本市長からの直接の要請に基づき、保健師3名も派遣し、避難されているみなさんの健康管理やケアに当たっています。
神戸市は、能登半島地震の被災地域に発災直後から職員を交代で短期派遣し、その後は長期派遣に切り替え、現在でも珠洲市、穴水町に職員を派遣しています。
神戸市では、震災の経験を受け継ぎ、被災地域への支援活動を通じた知識・経験の蓄積が重ねられてきました。今回の令和8年熊本地震に際しても、職員のみなさんには、そのような積み重ねを活かし、厳しい環境の中で活躍してくださると信じます。
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ホーム>政党・政治家>久元 喜造 (ヒサモト キゾウ)>神戸から熊本への支援は息長く。